BrandingTopics5 #24:DeNAが「delight」「impact the world」をコンセプトにロゴリニューアル

「Branding Topics 5」では国内外のブランディングやデザインに関する
注目トピックス、ニュースをピックアップしてご紹介して参ります。
今週はDeNAのロゴリニューアルなど5つをピックアップ。
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DeNAが「delight」「impact the world」をコンセプトにロゴリニューアル
モバゲーなどのネットゲームやWebサービス、また横浜ベイスターズのオーナーでもあるDeNAが世界戦略を見据えてロゴをリニューアルしました。新ロゴは親しみやすく手書き風のデザインに。今や海外のスマートフォンアプリ市場でもトップクラスの売上を誇るDeNAの今後の展開が注目されます。
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Consumer Electronics Showに挑む中国ブランド
米国最大規模の家電見本市にハイセンスやファーウェイ、ハイアールなど中国企業の出展が増加。これまでサプライヤーとしての側面が強く、表に出る機会の少なかった中国企業が、自社ブランドの知名度向上を狙っています。CEOの「ブランド名で売らずに製品を生産し、利益を産み出しても、消費者の頭には残らない」という言葉が印象深いです。
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日本の若年層に向けた「ベンツ」ブランドイメージの形成
前回も取り上げましたがメルセデス・ベンツが人気アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』を手がけたスタッフに寄るアニメーションを軸に、新型Aクラスのプロモーションを行なっています。かたやイギリスではまったく違うムービーでプロモーションしており、見比べてみるのも面白いですね。
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不動産会社が高級ファッションブランドを販売した理由とは?
不動産、高級ファッションブランド、香水などを手がける世界最大のブランド帝国LVMH。不動産会社から畑違いに見える高級ブランドビジネスに踏み込んだのは「手に入れた後に自分が世の中からどう見られるのか。」という点が共通していたから。自社の資産をどう捉えて活かすか、興味深い記事です。
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WEBをフルに活用したブランディング9つの事例
RedBill、Heinzといった日本でも馴染みのあるブランドのWEBを活用したブランディング事例が多く取り上げられています。中でもフォードによるFacebook上で行った新作発表が、500万人にリーチしたという成果は凄いですね。フォードは売上が低迷していた2008年にソーシャルメディア対応部署を設置して、SNSを軸としたWEBプロモーションに力を入れています。