BrandingTopics5 #25:グローバルブランドのカルチャー発信力ランキング

「Branding Topics 5」では国内外のブランディングやデザインに関する
注目トピックス、ニュースをピックアップしてご紹介して参ります。
今週はグローバルブランドのカルチャー発信力ランキングなど5つをピックアップ。
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グローバルブランドのカルチャー発信力ランキング
米国Added Valueが米国、中国、フランス、ドイツ、イタリア、英国、オーストラリア、ブラジル、香港、シンガポールの10市場で調査したブランドのカルチャー発信力ランキングを発表しました。カルチャー発信力があるブランドは、Visionary(明確なビジョン)、Inspiring(着想)、Bold(冒険)、Exciting(躍動感)を持っているという独自の指標で調査されました。トップ3はGoogle、Apple、サムスンとおなじみのテクノロジー系ブランドが顔を揃えましたが、IKEA、ソニー、アウディもランクインしています。
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日本国内におけるブランド力は?「ブランド・ジャパン2013」
こちらは日経BPコンサルティングが日本におけるブランド力を調査したランキング。BtoC編では「革新性」と「卓越性」で高い評価を得たアップルが前回に続いてトップ。以下、Google、ユニクロと続きます。上記のグローバルブランドのランキングでベスト10だったソニーは日本国内では22位に。アップルは3製品がトップ40位以内にランクインするという快挙を見せました。
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ユニクロとともに世界へ。「GU」のブランドロゴリニューアル
「UNIQLO(ユニクロ)」の姉妹ブランドとして展開している「GU(ジーユー)」がロゴを一新しました。新しいロゴは、ユニクロとともに世界展開していくことを意識した、スクエアタイプ。「ファッション性」と「楽しさ」、「アイコンとしての強さ」を表現しているそうです。連動したアプリでは、アイコニックな形を活かし、ARプロモーションも実施されています。
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伊勢丹が「世界最高のファッションミュージアム」をコンセプトにリニューアル
この3月、伊勢丹新宿本店が大規模リニューアルを終えて全面オープンしました。関西では昨年末に阪急が「劇場型百貨店」をコンセプトにリニューアルしましたが、こちらは「世界最高のファッションミュージアム」。いずれも、これまでブランドが並んでいる印象が強かった百貨店スタイルから、アート的な感性を大切にしつつ訪れる顧客を楽しませることに主眼を置いています。
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スーパーボウルはいかにして「強くて積極的なロイヤルティ」を手に入れたか?
全米で大きな人気を誇るスーパーボウル。そのCM枠は400万ドルにもなるなど、スポーツとしてでなくビジネスとしても日本でも注目されています。そんなスーパーボウルのビジネスとしての歩み、そしてロイヤリティを生み出すブランドづくりが解説されています。スポーツビジネスだけでなく、コンシューマービジネスには参考になるてんも多いのではないでしょうか。