芦屋オフィス付近の新店舗をご紹介

「芦屋・銀座通信」では、TCDのオフィスがある兵庫・芦屋と東京・銀座からリレー形式でコラムをお届けします。

今まで芦屋の魅力について、色々とご紹介してきました。初めに、芦屋の豆知識を一つご紹介したいと思います。芦屋市は兵庫県にある41市町村の中で加古郡播磨町に次いで2番目に面積が小さい市なのですが、2016年のミシュランガイドでは、兵庫県のなかで神戸の次に星を持つレストランが多いのが芦屋なんです。今回はそんな芦屋にできた新店舗を紹介したいと思います。

今回ご紹介するのは、TCD芦屋オフィスの近く、国道2号線沿いにある「明日の食パン」です。こちらは2019年1月にオープンし、初日には行列もできていました。名前の通り、今流行りの生食パンを販売されております。

実は芦屋は、ほかにも生食パンのお店が多数ある、“生食パン激戦区”でもあるのですが、こちらのお店の売りは何といっても、無添加にこだわっているところ。ですので、お子様でも安心して食べられます。

また外観は、一見オシャレなカフェのような佇まいで、店内には焼き立て食パンがずらっと並べられており、見せ方も高級感が漂っています。もちろんお味も絶品です。

ちなみに、食パンには角型と山型の2種類がありますが、これらは焼き方に違いがあり、型にふたをして焼くと角型になり、密度が高くしっとりとした食感に、ふたをしないで焼くと山型になり、軽くふわっとした食感になります。

芦屋に来られる際はぜひ、お土産の食パンを買って、ちらっとTCDの方ものぞいていただければ幸いです。


[筆者プロフィール]
一樂 輝 株式会社TCD プランナー
甲南大学 マネジメント創造学部 マネジメント創造学科 卒
プランナー兼営業として様々なプロジェクトに従事
時計、車、スニーカー好き。