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    <title>TCD Branding</title>
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    <title>ブランディングマガジン「Think Branding _Apr.2012」リリース</title>
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    <published>2012-04-20T00:00:00Z</published>
    <updated>2012-04-20T00:54:36Z</updated>

    <summary>「Think Branding _Apr.2012」をリリースいたしました。Feature：ネーミングと商標Column：&quot;一人で逃げないで&quot;Branding Topics： 「わくわくをみんなでカタ...</summary>
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        <![CDATA[<p>「Think Branding _Apr.2012」をリリースいたしました。<br /><br /><a href="http://tcd.jp/branding/01-feature/post-1.html" class="arrow">Feature：ネーミングと商標</a><br /><a href="http://tcd.jp/branding/02-column/post-2.html" class="arrow">Column："一人で逃げないで"</a><br /><a href="http://tcd.jp/branding/02-review/" class="arrow">Branding Topics： 「わくわくをみんなでカタチに」3Mジャパンが新スローガンを軸にリブランディング<br />など、5つのブランディング関連ニュースをピックアップ</a><br /><br /><br />ご意見、ご感想などお聞かせください。<br /><br /></p>]]>
        
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    <title>BrandingTopics5 #17:「わくわくをみんなでカタチに」3Mジャパンが新スローガンを軸にリブランディング</title>
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    <published>2012-04-20T00:00:00Z</published>
    <updated>2012-04-19T14:44:35Z</updated>

    <summary>国内外のブランディング&amp;デザインに関する注目トピックス、ニュースを毎回5本、ご紹介しています。
今週は「わくわくをみんなでカタチに」3Mジャパンが新スローガンを軸にリブランディング、など5つのトピックスをピックアップ。</summary>
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        <![CDATA[<div id="colum">
<dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_branding.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">「わくわくをみんなでカタチに」3Mジャパンが新スローガンを軸にリブランディング</div>
<div class="rev-txt"><p>創立50周年を迎えた3Mジャパンから、社員全員で考えた、新たな50年に向けたスローガンとして「わくわくをみんなでカタチに」が発表されました。開発ストーリーの紹介、製品を使ったユーザーコンテストなど、オンラインを中心にブランドプロモーションを行なっていくようです。
<br />
<div class="url">CNET Japan　2012/4/16付：３Ｍジャパングループ、企業スローガン「わくわくをみんなでカタチに」を使ったブランドプロモーション活動をスタート
<br />
<a href="http://japan.cnet.com/release/30018099/">http://japan.cnet.com/release/30018099/
</a></div></p></div>
</div>
<div id="colum">
<dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_news.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">IKEAから、家具・家電を統合したオールインワンシステムブランドが発表</div>
<div class="rev-txt"><p>IKEAといえばリーズナブルでおしゃれな家具や雑貨の販売ですが、なんと家具や家電を統合したオールインワンシステムのブランド「UPPLEVA」がデビューするようです。ベースユニットにはテレビやBlu-rayプレーヤが組み込まれ、煩雑になりがちなAVまわりがすっきりと整理できるのが魅力です。価格ももちろんIKEAならではエントリレベルユニットの950ドルから！AV機器が低価格になってきたとはいえ、驚きのプライシングです。</p>
<div class="url">CNET Japan　2012/04/18付：イケア、「UPPLEVA」ブランドを発表--オールインワンHDTVシステムを提供<br />
<a href="http://japan.cnet.com/news/service/35016324/">http://japan.cnet.com/news/service/35016324/</a></div></p></div>
</div>

<div id="colum">
<dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_sns.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">資生堂が女性がうつしくなるための総合プラットフォームをプロデュース</div>
<div class="rev-txt"><p>女性がうつしくなるための情報や商品を集めた総合プラットフォーム「Beauty＆Co.」がデビューしました。資生堂だけに限らず、広く企業や専門家とユーザとの出会いを提供するというコンセプトで、パナソニックビューティやABCクッキングマート、JTBなど23社が出店しています。ターゲット女性に向けた多様なコンテンツを広く提供することで、接点がより深まっていくのではないかと思います。
<br />
<div class="url">Web担当者Forum　2012/4/16付：資生堂モール「Beauty＆Co.」JTBなど23社出店 共通ポイントやコラボ企画も<br />
<a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2012/04/16/12571">http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2012/04/16/12571</a></div></p></div>
</div>

<div id="colum">
<dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_branding.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">「企業ウェブ・グランプリ」受賞14社のWebブランディング戦略</div>
<div class="rev-txt"><p>「第5回企業ウェブ・グランプリ」を受賞したキャノン、リコー、富士フィルムなどのWeb担当者によるフォーラムのレポートです。例えば、富士フィルムでは、スマートフォンの国内外の普及を意識し、専用のグローバルサイトを設置するなど、グローバル戦略に合わせた取り組みが行われています。それぞれの企業のWebブランディング戦略が一挙に見れる機会もなかなか少ないのではないでしょうか。<br />
<div class="url">Web担当者Forum　2012/4/16付：大手14サイトのウェブマスターによるサイト運営の裏側一挙公開、「企業ウェブ・グランプリフォーラム」レポート<br />
<a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2012/04/16/12556">http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2012/04/16/12556</a></div></p></div>
</div>

<div id="colum">
<dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_sns.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">GooglePlayデビューに込めたGooogleのコミュニケーション戦</div>
<div class="rev-txt"><p>順調に拡大しているAndroidですが、広がりすぎたせいでユーザー体験の質の低下が起こっているようです。AmazonのAppstore for AndroidのようにAndroidを搭載したOSで独自のマーケットを展開され、売上が上回るような事態も現れています。今のAndroidマーケットでは十分なユーザー体験を提供できないとしてGooglePlayを中心に新たにコミュニケーションを構築していくのではないかと見られています。</p>
<div class="url">マイナビニュース　2012/4/12付：Androidの看板を下ろし、Google Playブランドで勝負<br />
<a href="http://news.mynavi.jp/column/svalley/459/">http://news.mynavi.jp/column/svalley/459/</a></div></p></div>
</div>

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    <title>&quot; 一人で逃げないで &quot;</title>
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    <published>2012-04-20T00:00:00Z</published>
    <updated>2012-04-19T06:45:58Z</updated>

    <summary> &quot; 一人で逃げないで &quot; 非常口サインへの考察 TCD&apos;s Philosophy from the Chairman&apos;s Study非常口のサインを至る所で見かける様になって久しい。日本発のこのサイ...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="poster_201204.jpg" src="http://tcd.jp/branding/images/poster_201204.jpg" width="790" class="mt-image-none" style="" /></span><br /><br />
<div><b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">" 一人で逃げないで "<br />
非常口サインへの考察
</font></b><br /><small><small>TCD's Philosophy from the Chairman's Study</small></small></div><br />非常口のサインを至る所で見かける様になって久しい。日本発のこのサインデザインは、ISO（国際標準化機構）でも採用され世界各国で普及しつつ有る様だ。<br />
しかし、私にはこの非常口サインのデザインに少々気になるところがある。<br />
断っておくが非常口サインの是非を問うている訳ではない。むしろ、この種のサインはあって然るべきで、問題は一人でドアーに向かう人のイラストが描かれている点である。これには大いに違和感を覚える。<br />
<br />
有事の際「もしあなたの隣に身体に不自由な人が居られたら？」「もし幼い子どもやお年寄りが居られたら？」「その時は？」と思ったりする。人にはその程度の常識の持ち合わせは当たり前のこととしても、昨今のモラルを見る限り少々不安を覚えてしまうのは私一人ではあるまい。故に、日頃から「非常時こそ助け合い」の精神を人の心に浸透させておく必要はないだろうか。<br />
その意味で、世界的なピクトサインになりつつあるこのデザインに、非常口サインとしてヒューマンな視点が欠けている点に疑問が残るばかりか、少々の恥ずかしささえ感じてしまう。<br />
<br />
周囲の状況や背景におかまいなく登場してしまう色彩と杓子定規に規制される設置場所と使用サイズ。建築設計や店舗設計を本業としない私でさえ気になるところだ。<br />
本来エマージェンシーは赤色灯で示される。出来れば点滅とサイレンが同調して機能すれば、より小型化が図れもっと効果的になる筈だ。非常口サインに対して「一人で逃げないで」の意味付けと、設置環境を配慮した規制の整備が望まれる。<br />


<br /><br />
<hr  size="1" noshade><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="yamada.jpg" src="http://tcd.jp/branding/images/yamada.jpg" width="80" height="160" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><dd><small>［Chairman's Profile］<br />
山田崇雄　株式会社TCD　代表取締役会長、クリエイティブ・ディレクター<br />
1938年大阪に生まれる。1961年～1971年早川良雄デザイン事務所にてチーフデザイナーを務める。1971年独立。1977年株式会社TCD設立。
大阪府アートディレクター、大阪デザイン団体連合会長などの公職を歴任。現在、日本広告制作協会関西代表、大阪広告協会理事、佐治敬三賞審査委員長、広告電通賞選考委員などを通じ、関西のクリエイティブ界を牽引している。</small></dd></dl> ]]>
        
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    <title>ネーミングと商標</title>
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    <published>2012-04-20T00:00:00Z</published>
    <updated>2012-04-19T06:52:35Z</updated>

    <summary>私たちTCDの重要な業務に「ネーミング」があります。サイトを通じてお問い合わせの多いのも「ネーミング」に関してです。 「ネーミング」という業務はいわばブランドの名付け親。なかなか専門的で、かつ難しい仕...</summary>
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        <![CDATA[<p>私たちTCDの重要な業務に「ネーミング」があります。サイトを通じてお問い合わせの多いのも「ネーミング」に関してです。</br>
「ネーミング」という業務はいわばブランドの名付け親。なかなか専門的で、かつ難しい仕事と思っています。何故ならネーミング開発業務は、マーケティング的側面、感性的側面、文化的側面、言語学的側面、そして法律的（商標法・不正競争防止法など）側面など多様な側面から成る、総合的な性格を持っているからです。</p>
</br>
<p>通常、私たちがネーミング開発を請け負った場合、私たちはそれにふさわしい開発チームを編成します。開発チームには、プランナー、コピーライター、デザイナーなど多様なスタッフが参加します。上に述べた多様な側面をそれぞれのスタッフによってカバーしたいからです。開発基準や開発コンセプトに従い、スタッフたちは知恵を絞ります。決して機械的にできる仕事ではありません。真の意味でクリエイティブな仕事なのです。こうして案出されたネーミング案は社内スクリーニングにかけられます。開発基準に沿っているか、読みやすいか、発音しやすいか、記憶に残りやすいか、デザイン的に処理しやすいか、ネガティブな意味合いが無いかなど、いくつものハードルがあります。これらのハードルを乗り越えた案だけがネーミング提案書に掲載されることができるのです。</br>
その中で最大の難関は商標チェックです。いくら良いネーミングであっても、同一商標区分で先行商標があったのでは、それは商標としては登録できません。商標として登録できないネーミングには原則的にブランドとしての価値が生まれることが無いから提案に値しません。せっかく素晴らしいネーミングを考えても、ぬか喜びということが多々あります。
TCD社内には知的財産管理技能士の資格を持ったスタッフが何人かいて、特許庁の商標データベースを活用して、ネーミング案の商標チェックを担当しています。最近では国際的なブランドのネーミング開発業務も増えてきました。そうなるとことは更に厄介ですから、彼らは時には外部の専門家である弁理士と連携しながら、国際的な商標チェックを行い、あるいはネイティブのコピーライターたちに協力を求めて、ネガティブチェックを実施します。皆さんの中でもネーミング開発に携わった経験がある方は、商標チェックというハードルがいかに高いか、お分かりかと思います。</br>
こうした試練に耐えたネーミング案だけがブランドとしての産声をあげる資格を持って世に出て行きます。</p>
</br>
<p>それではどのようなネーミングが商標を取りやすいのでしょうか？単純に言えば「比較的長くて、一般的な単語ではなく、人工的に作られたネーミング」ということになります。ところが、そのようなネーミングは往々にして記憶に残りにくかったり、インパクトが弱かったりするものです。こうした矛盾がネーミング開発の作業には付き纏います。これがネーミング開発の難しさであり、また私たちのノウハウが発揮される場面でもあるのです。</p>
</br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="201204ipad.jpg" src="http://tcd.jp/branding/images/201204ipad.jpg" width="700" height="334" class="mt-image-none" style="" /></span></br></br>
<p>さて、話は変わりますが、先日来商標とネーミングの問題を考える上で、参考になる話題が提供されました。一般新聞紙上を賑わせ、一時は政治問題にも発展しかけた「中国におけるiPad商標の訴訟問題」がそれです。</p>
</br>
<p>最近「New iPad」が発売され、3日間で販売台数が300万台を突破したことが報じられたAppleですが、その後も順調に販売成績を伸ばしており、、配当の開始と自社株買いの発表など様々な話題に事欠きません。そんなAppleはこれまで「iMac」や「iBook」、「iPod」に「iPhone」と、頭に「i」という冠称をつけ、そのデバイスをシンプルに表現する一般的な単語を組み合わせたブランドネームに大きなこだわりを見せています。しかし、このシンプルなネーミング故に商標の問題が度々報じられている事は皆さんご存知かと思います。</p>
</br>
<p>例えば、</br>
「iPhone」は日本ではアイホン株式会社の商標でありそれをライセンス供与で使用しており、
米国ではCiscoの商標として先に使用されており、両社の協議の下共同で使用している。</br>
「iPad」は日本では以前富士通の商標でしたが、Appleが商標を買い取り、同様に中国では台湾の唯冠科技の商標だったものを買い取っている。（買い取り方に問題があったのか、これが中国本土で権利侵害の訴訟を起こされています）</br>
</br>
Appleは何故このようなややこしい状況になってまでそのブランドネームを使用するのでしょうか。
それはシンプルなネーミングというのは、どの国の人でも英語をある程度分かればその商品の意味を端的に理解できるという非常に大きなベネフィットを持つからです。</br>
しかし、シンプルであればあるだけ、商標として登録できなかったり、他者の先行商標を侵害したりするリスクが高くなることは自明です。通常こうした場合、文字商標ではなく、図形商標として登録することがリスク回避策として行われます。</br>
しかしながら、Appleは自社のシンプルなデザインポリシーとブランドコンセプトを愚直に実現しようとした結果、「iPhone」や「iPad」といった商標に装飾的なデザインアレンジは施していませんので、より一層このような権利面でのリスクが避けて通れないものとなっています。</p>
</br>
</br>
<p>さて、さきほど商標が通りやすいと思われる例として挙げた「比較的長くて、一般的な単語ではなく、人工的に作られたネーミング」と、Appleが実現しようとしている「シンプルなネーミング」。どちらがブランドとして相応しいでしょうか。私見ですが、「作り手が込めた意味や意図がわかりやすく使用者に伝わるっているかどうか」が判断のポイントになり、その考え方からすると「シンプルなネーミング」に軍配が上がるかと思います。</br>
「造語的なネーミング」「長いネーミング」であっても「作り手の意図」を込める事は十分出来ると思います。むしろシンプルなワードに纏めるよりもより多くのことを伝えられるかもしれません。しかし、これらはともすれば「誰も理解できないネーミング」に陥ってしまう事があります。その意味でそのネーミングに「どれだけの思いを込めるのか」と「どれだけ工夫して伝わりやすくするか」というのは永遠に開発者を悩ませるものでしょう。</br>
また「商標の取得しやすさ」という面を考え、リスクゼロのネーミングを狙ったり、リスクは高くとも他者との差別性に買取という解決策を検討したり。ネーミングと商標の問題については経験やノウハウがものを言うケースが多々あります。</p>

</br>
<p>こうしたネーミングと商標にまつわる問題に関して、近いうちに私たちの知見や経験をまとめて、セミナーの形などで皆さまの便に供したいと考えています。是非ご期待ください。</p>

</br>
</br>
</br>
<hr  size="1" noshade></br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kazoka.jpg" src="http://tcd.jp/branding/images/kazoka.jpg" width="80" height="80" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><small>［筆者プロフィール］</br>岡田一雄　株式会社TCD　取締役社長、クリエイティブ・ディレクター　</br>
1954年大阪に生まれる。1982年TCD入社。以降、TCDの主だったCI、ブランディング、商品開発プロジェクトのディレクション、プロデュースを手がける。</small>
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    <title>BrandingTopics5 #16:「ブランド・ジャパン2012」で人気急上昇したダイソーのブランド戦略</title>
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    <published>2012-04-10T00:00:00Z</published>
    <updated>2012-04-10T01:54:05Z</updated>

    <summary>「Branding Topics 5」と題して、国内外のブランディングやデザインに関する注目トピックス、ニュースを毎回5本、ピックアップしてご紹介して参ります。今週は「ブランド・ジャパン2012」で人...</summary>
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        <![CDATA[「Branding Topics 5」と題して、国内外のブランディングやデザインに関する<br />注目トピックス、ニュースを毎回5本、ピックアップしてご紹介して参ります。<br />今週は「ブランド・ジャパン2012」で人気急上昇したダイソーのブランド戦略、など5つのトピックスをピックアップ。<br /><a href="http://tcd.jp/branding/02-review/">http://tcd.jp/branding/02-review/&nbsp;  </a> ]]>
        
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    <title>BrandingTopics5 #16:「ブランド・ジャパン2012」で人気急上昇したダイソーのブランド戦略</title>
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    <published>2012-04-09T09:00:00Z</published>
    <updated>2012-04-10T01:54:56Z</updated>

    <summary>「Branding Topics 5」と題して、国内外のブランディングやデザインに関する
注目トピックス、ニュースを毎回5本、ピックアップしてご紹介して参ります。
今週は「ブランド・ジャパン2012」で人気急上昇したダイソーのブランド戦略など5つのトピックスをピックアップ。</summary>
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        <![CDATA[<div id="colum">
<dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_branding.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">「ブランド・ジャパン2012」で人気急上昇したダイソーのブランド戦略</div>
<div class="rev-txt"><p>F米アップル、米フェイスブックと、IT系が目立った「ブランド・ジャパン2012」。その中で、100円ショップのダイソーが昨年の39位から9位に急浮上しました。躍進していた2000年代前半でも20位以内だったのに、今年になってトップ10入りを果たした理由は、商品やパッケージのデザインや色への徹底したこだわりで「手頃な値段だがオシャレ」の実現にありました。
<br />
<div class="url">日経ビジネスDigital　2012/4/2付：オシャレなダイソー、開花<br />
<a href="http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1203/01/news033.html">http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1203/01/news033.html</a></div></p></div>
</div>
<div id="colum">
<dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_news.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">リコーグループがコーポレートブランドタグライン「imagine. change.」を制定</div>
<div class="rev-txt"><p>グローバルでの企業イメージをさらに強化することを目的に、新しいコーポレートブランドタグライン「imagine. change.」を制定しました。このタグラインを踏まえて一貫性を持ったブランド・コミュニケーションを実施することでグローバルブランドの確立を目指すそうです。このニュース、日本よりも海外での話題が目立ちました。</p>
<div class="url">リコー：ブランドメッセージ / リコーについて<br />
<a href="http://www.ricoh.co.jp/about/imagine-change/index.html">http://www.ricoh.co.jp/about/imagine-change/index.html</a></div></p></div>
</div>

<div id="colum">
<dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_branding.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">シャープ100周年記念サイトを7ヶ国語で展開</div>
<div class="rev-txt"><p>2012年9月に100周年を迎えるシャープの記念サイトがオープンしています。100周年のメッセージムービーや、写真を投稿してお祝いできるコンテンツなどを英語、タイ語、インドネシア語、ベトナム語、マレー語、中国語、アラビア語で展開。そう、日本語は現在設置されていません。日本語のみ別のコンテンツが存在しますが、こちらはぐっと控えめなもの。こちらもリコー同様、世界展開への強い意志を感じます。<br />
<div class="url">J-CAST会社ウォッチ　2012/4/9付：日本人がなぜか登場しないシャープの「100周年記念サイト」
<br />
<a href="http://www.j-cast.com/kaisha/2012/04/09128167.html">http://www.j-cast.com/kaisha/2012/04/09128167.html</a></div></p></div>
</div>

<div id="colum">
<dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_branding.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">ブランディングのファーストステップは、内にあり</div>
<div class="rev-txt"><p>ブランド構築の最初のターゲットは誰でしょうか？メインターゲット、ステークホルダー、いろいろ頭に浮かんできますが、まず自分の仲間たち、すなわち社員や職員の方々を忘れてはいけません。まず自らの仲間がブランドの価値観を共有し、ブランドの将来像の信じることでブランドに魂が込められます。そんなインナー・ブランディングの重要性が事例を踏まえて解説されています。
<br />
<div class="url">Tech-On！　2012/3/26付：「インターナル･ブランディング」--日本企業の最大の強みを活かせ -<br />
<a href="http://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20120322/209880/">http://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20120322/209880/</a></div></p></div>
</div>

<div id="colum">
<dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_sns.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">SNSを活用したインナー・ブランディング、の前に</div>
<div class="rev-txt"><p>こちらもまずはアウター・ブランディングの前にはインナー・ブランディングが重要、とSNSを活用したインナー・ブランディングへの取り組みです。SNSを活用してたインナー・ブランディングといった取り組みの前に、まずは社内の関係づくりが大切という、当たり前ながらも多くの会社で課題を感じている部分ではないでしょうか。
</p>
<div class="url">ITpro　2012/04/09付：第11回「インナーブランディングで社内活性化ができるよな」という人事部長<br />
<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20120328/388187/">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20120328/388187/</a></div></p></div>
</div>

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    <title>BrandingTopics5 #15:ウェブデザインにも意匠権を検討。「ヘーグ協定」加盟にも</title>
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    <published>2012-04-02T09:00:00Z</published>
    <updated>2012-04-02T11:36:46Z</updated>

    <summary>「Branding Topics 5」と題して、国内外のブランディングやデザインに関する注目トピックス、ニュースを毎回5本、ピックアップしてご紹介して参ります。今週はウェブデザインにも意匠権を検討。「...</summary>
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        <![CDATA[「Branding Topics 5」と題して、国内外のブランディングやデザインに関する<br />注目トピックス、ニュースを毎回5本、ピックアップしてご紹介して参ります。<br />今週はウェブデザインにも意匠権を検討。「ヘーグ協定」加盟にも、など5つのトピックスをピックアップ。<br /><a href="http://tcd.jp/branding/02-review/">http://tcd.jp/branding/02-review/&nbsp;  </a> ]]>
        
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    <title>BrandingTopics5 #15:ウェブデザインにも意匠権を検討。「ヘーグ協定」加盟にも</title>
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    <published>2012-04-02T09:00:00Z</published>
    <updated>2012-04-02T11:35:40Z</updated>

    <summary>「Branding Topics 5」と題して、国内外のブランディングやデザインに関する
注目トピックス、ニュースを毎週5本ご紹介します。
ウェブデザインにも意匠権を検討。「ヘーグ協定」加盟にも、など5つのトピックスをピックアップ。
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        <![CDATA[<div id="colum"><dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_trademark.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">ウェブデザインにも意匠権を検討。「ヘーグ協定」加盟にも</div>
<div class="rev-txt"><p>これまで著作権のみとされてきたウェブデザイン、UIデザインに意匠権を認めることが検討されています。欧米などの主要国の制度へ近づけ、国際出願制度を定めた「ヘーグ協定」への加盟も視野に入れられています。加盟後は一度の手続きで世界各国への同時出願が可能になり、よりしっかりとブランドを保護することができます。
<br />
<div class="url">日本経済新聞 　2012/3/27付：ウェブデザインにも意匠権　特許庁検討、保護を欧米並みに
<br />
<a href="http://www.nikkei.com/">http://www.nikkei.com/</a></div></p></div>
</div>

<div id="colum"><dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_sns.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">Twitterでも企業&ブランド向け「ブランドページ」スタート</div>
<div class="rev-txt"><p>以前に米国で導入されていることをお伝えしましたが、ようやく日本でもスタートしました。新しいブランドページでは、タイムラインの上部に指定のツイートをプロモツイートとして表示を固定させる（=ピンツイート）ことができます。また、ヘッダバナーも設置が可能になり、ブランド表現の幅が広がっています。企業のニュース発信などはこれで十分対応できそうですね。<br />
<div class="url">Twitterブログ　2012/4/2付：「ブランドページ」が始まりました<br />
<a href="http://blog.jp.twitter.com/2012/04/blog-post.html">http://blog.jp.twitter.com/2012/04/blog-post.html</a></div></p></div>
</div>

<div id="colum"><dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_news.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">「ダットサン」「ミラージュ」かつての人気ブランドで世界を狙う</div>
<div class="rev-txt"><p>日産自動車が約３０年ぶりに「ダットサン」を新興国向けの低価格車ブランドとして復活させると発表しました。先日も三菱自動車が「ミラージュ」ブランドを東南アジアや欧州に輸出し、こちらも低燃費、低価格で世界を狙うとしています。こういうコンセプトは日本のお家芸ですので、持てる資産を活かし、躍進を期待したいと思います。<br />
<div class="url">YOMIURI ONLINE（読売新聞）　2012/4/2付：日産「ダットサン」復活、新興国向け低価格車で<br />
<a href="http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120320-OYT1T00535.htm?from=main7">http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120320-OYT1T00535.htm?from=main7</a></div></p></div>
</div>

<div id="colum"><dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_trademark.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">ビッグネームによるEV自動車ブランド「DENZA」</div>
<div class="rev-txt"><p>ドイツのダイムラーと中国のBYDが共同出資した合弁会社「DENZA（現地名：腾势）」の社名とロゴが発表されました。ロゴの中央部の青い水滴は環境に優しい純ＥＶであることを意味し、両側の曲線は、ダイムラーとＢＹＤが同合弁事業を支えていることを示しているそう。このマークがついた電気自動車がオートチャイナ2012でお披露目の予定です。中国にも本格的にEVブームがやってきそうですね。
<br />
<div class="url">clicccar クリッカー　2012/4/2付：世界最大級の自動車市場に向けて、新しいブランドが誕生<br />
<a href="http://clicccar.com/2012/04/02/129825">http://clicccar.com/2012/04/02/129825</a></div></p></div>
</div>


<div id="colum"><dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_report.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">「ブランド・ジャパン2012」前々回の第40位、前回の第11位から大躍進したBtoCブランドは？</div>
<div class="rev-txt"><p>日経BPコンサルティングから発表されたブランド評価調査プロジェクト「ブランド・ジャパン2012」。この調査は「コンシューマー市場(BtoC)編」(対象ブランド1,000件)、「ビジネス市場(BtoB)編」(同500件)の2分野でのアンケート調査によってランキングされています。BtoC編のブランド総合力ランキングでは前々回の第40位、前回の第11位だったAppleが初の首位に。ブランド総合力「上昇」ランキングでは、Facebookが第1位。認知率が43%から92%まで急上昇しています。
<br />
<div class="url">マイナビニュース　2012/4/2付：ブランド総合力、BtoB市場首位はトヨタ、BtoC市場首位は大躍進のあの企業<br />
<a href="http://news.mynavi.jp/news/2012/04/02/032/">http://news.mynavi.jp/news/2012/04/02/032/</a></div></p></div>
</div>]]>
        
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    <title>BrandingTopics5 #14 :ＬＣＣ就航ラッシュ！ローコストキャリアのブランド戦略は</title>
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    <published>2012-03-26T09:00:00Z</published>
    <updated>2012-03-26T08:49:43Z</updated>

    <summary> ＬＣＣ就航ラッシュ！ローコストキャリアのブランド戦略は 航空運賃の大幅な引き下げを売りにしたＬＣＣ（Low Cost Carrier）。今年は今月就航したピーチアビエーション（全日空系）をはじめ。7...</summary>
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        <![CDATA[<div id="colum"><dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_branding.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">ＬＣＣ就航ラッシュ！ローコストキャリアのブランド戦略は</div>
<div class="rev-txt"><p>航空運賃の大幅な引き下げを売りにしたＬＣＣ（Low Cost Carrier）。今年は今月就航したピーチアビエーション（全日空系）をはじめ。7月にはジェットスター・ジャパン（日本航空系）が、8月にはエアアジア・ジャパン（全日空系）が参入します。さまざまな工夫でコストカットされ、魅力的な価格を打ち出しています。日本の航空市場は飽和状態な中、今後の三社のブランド戦略が注目されます。同時に、既存大手の航空会社はしっかりと付加価値戦略を取っていく必要がありますね。
<br />
<div class="url">ダイヤモンド・オンライン　2012/3/26付：ピーチ就航開始で「ＬＣＣ元年」本番 日本の空はどう変貌するか
<br />
<a href="http://diamond.jp/articles/-/16754">http://diamond.jp/articles/-/16754</a></div></p></div>
</div>

<div id="colum"><dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_branding.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">フレーバーにこだわった柿の種の専門店「かきたねキッチン」阪神百貨店にデビュー</div>
<div class="rev-txt"><p>「贅沢チーズ」「芳醇じゃがバター」など個性的なフレーバーを10種類以上も揃えた柿の種専門の「かきたねキッチン」が阪神百貨店にオープンしました。希望のフレーバーを量り売りで購入でき、阪神百貨店ならではの「阪神名物いか焼きソース味」も登場します。柿の種という古くからあるスナック菓子に、現代の感覚をミックスさせることで新しい顧客層を開拓しています。このブランディングをTCDで行いましたので今回取り上げてみました。ぜひTCDサイトの実績紹介でもご覧下さい。<br />
<div class="url">Yahoo!ニュース　2012/3/23付：阪神百貨店に柿の種専門店「かきたねキッチン」－限定いか焼きソース味も<br />
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120323-00000055-minkei-l27">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120323-00000055-minkei-l27</a></div></p></div>
</div>

<div id="colum"><dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_branding.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">Facebookが提唱する「The Connected World」</div>
<div class="rev-txt"><p>これまでの投下型コミュニケーションである「The Analog World」な世界から、ソーシャルメディアを介して人々がつながっているという「The Connected World」な世界へ変わってきているとFacebookが提唱しています。「The Analog World」はまさにAIDMAモデルとでも言えるでしょう。The Connected World」では消費者はソーシャルメディアで緩やかに接続され「学習」「調査」「購入」「相互作用」を繰り返し、そのコミュニケーションの中でブランドイメージが構築されていくという概念です。どこがブランドへの最初のタッチポイントになるかがわからなくなるため、より多面的なコミュニケーション構築が重要です。<br />
<div class="url">ITmedia エンタープライズ 　2012/3/22付："つながる世界"のブランド構築：Facebookが提案する次世代のブランド構築フレームワーク<br />
<a href="http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1203/22/news006.html">http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1203/22/news006.html</a></div></p></div>
</div>

<div id="colum"><dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_trademark.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">中国商標権問題はiPadなど有名プロダクトだけではない</div>
<div class="rev-txt"><p>先ごろこの項でもiPadの商標権トラブルについて書きましたが、依然状況は落ち着く様子はありません。中国と米国の商標権取得の認識の違いもトラブルの原因の一つと言われています。中国は商標を使用している事実をそれほど重視せず、一定の要件を満たせば登録できる『登録主義』、米国は商標権の権利発生の根拠が、商標を使用している事実を重視する『使用主義』。日本はちなみに前者の『登録主義』。『登録主義』の国では先手必勝でもあるため、中国では有名プロダクトだけでなく、「青森」「博多」といった日本の地名まですでに商標登録されています。こうした国向けのビジネスを始める際にはまず商標登録を検討したほうがよさそうです。<br />
<div class="url">ダイヤモンド・オンライン　2012/3/23付：知財暴君国家・中国はなぜ「やりたい放題」なのか？報道だけではわからない"海外商標権"の落とし穴<br />
<a href="http://diamond.jp/articles/-/16726">http://diamond.jp/articles/-/16726</a></div></p></div>
</div>


<div id="colum"><dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_branding.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">「ヴェルサーチ」「MCM」今日本に再上陸する高級ブランドの戦略とは</div>
<div class="rev-txt"><p>「ヴェルサーチ」「MCM」と聞くと、一時は一世を風靡したブランドとして懐かしく思い出される方もいらっしゃるのではないでしょうか。4年前に日本から完全撤退していた「ヴェルサーチ」や「MCM」が、ブランド戦略を根本的に見直し、日本へ再上陸を果たしています。「ヴェルサーチ」はレディ・ガガが、「MCM」はＫ－ＰＯＰグループのビッグバンなどが愛用しているという、人気ポップアイコンの影響も大きかったのではないでしょうか。<br />
<div class="url">MSN産経ニュース　2012/3/25付：高級ブランド、次々日本再上陸　ヴェルサーチ、ＭＣＭ...<br />
<a href="http://sankei.jp.msn.com/life/news/120325/trd12032507410005-n1.htm">http://sankei.jp.msn.com/life/news/120325/trd12032507410005-n1.htm</a></div></p></div>
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    <title>BrandingTopics5 #14:ＬＣＣ就航ラッシュ！ローコストキャリアのブランド戦略は</title>
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    <published>2012-03-26T00:00:00Z</published>
    <updated>2012-03-26T08:50:34Z</updated>

    <summary>「Branding Topics 5」と題して、国内外のブランディングやデザインに関する注目トピックス、ニュースを毎回5本、ピックアップしてご紹介して参ります。今週は「ＬＣＣ就航ラッシュ！ローコストキ...</summary>
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        <![CDATA[「Branding Topics 5」と題して、国内外のブランディングやデザインに関する<br />注目トピックス、ニュースを毎回5本、ピックアップしてご紹介して参ります。<br />今週は「ＬＣＣ就航ラッシュ！ローコストキャリアのブランド戦略は」など5つのトピックスをピックアップ。<br /><a href="http://tcd.jp/branding/02-review/">http://tcd.jp/branding/02-review/&nbsp;  </a>]]>
        
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    <title>BrandingTopics5 #13 :「靴のまち」神戸を蘇らせるブランド視点</title>
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    <published>2012-03-19T09:00:00Z</published>
    <updated>2012-03-19T08:15:15Z</updated>

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    <title>BrandingTopics5 #13 :「靴のまち」神戸を蘇らせるブランド視点</title>
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    <published>2012-03-19T00:00:00Z</published>
    <updated>2012-03-19T08:18:53Z</updated>

    <summary>「Branding Topics 5」と題して、国内外のブランディングやデザインに関する
注目トピックス、ニュースを毎週5本ご紹介します。
今週は「靴のまち」神戸を蘇らせるブランド視点など5つのトピックスをピックアップ。</summary>
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        <![CDATA[<br /> <div id="colum"><dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_branding.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">「靴のまち」神戸を蘇らせるブランド視点</div>
<div class="rev-txt"><p>TCDのThinkBrandingの特集でも日本の電機メーカーの苦境について触れましたが、こちらでもそれを引きつつ、「靴のまち」神戸の復興にフォーカスしています。震災で約９割の工場が壊滅した長田の町で靴作りを再興させるには、限られたリソースを活かしきるしかありません。支援するコンサルタントのコメントにもあるように「どんな人にどんな靴を履いてもらいたいのか、という商品イメージを絞り込む。それがブランドをつくり上げるということだ」やはりブランディングの視点が重要です。<br />
<div class="url"><a href="http://www.sankeibiz.jp/business/news/120312/bsc1203120502004-n1.htm
">SankeiBiz　2012/3/12付：【ビジネスアイコラム】輝き失った「日本ブランド」　地方で見つけた復活のヒント
<br />
http://www.sankeibiz.jp/business/news/120312/bsc1203120502004-n1.htm
</a></div></p></div>
</div>


<div id="colum"><dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_news.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">Apple「iAd（アイアド）」のiPad版を日本で提供開始</div>
<div class="rev-txt"><p>さまざまなプロダクト&サービスで快進撃を続けるAppleの中で今ひとつ芳しくないサービス、iAdのiPad版が日本でデビューしました。第1弾としてミネラルウォーターブランド「evian（エビアン）」がキャンペーンを実施しています。iPadでは大画面でよりリッチなブランド体験ができ、新しいiPadの投入でさらに高精細にもなり今後の展開が期待されます。<br />
<div class="url"><a href="http://japan.cnet.com/news/service/35015169/">CNET Japan　2012/3/16付：エビアン、日本初のiPad版「iAd」を展開
<br />
http://japan.cnet.com/news/service/35015169/</a></div></p></div>
</div>

<div id="colum"><dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_news.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">会社やブランドサイトのスマートフォン対応状況をチェック！</div>
<div class="rev-txt"><p>このところTCDでよくお聞きするテーマがスマートフォン対応とグローバルブランディング。自社のサイトがスマートフォンで対応できているのかどうか心配な方も多いのではないでしょうか？たとえば、iPhoneやiPadではFlashの閲覧はスムーズに出来ません。それ以外にも様々なチェック項目があるのですが、それを簡単に診断してくれるサービスがGoogleから「GOMO」として登場しました。ぜひ自社サイトのチェックをしてみてはいかがでしょう？<br />
<div class="url"><a href="http://facebook.boo.jp/google-gomo-smart-phone">facenavi　2012/3/15付：あなたのサイト、スマホ対応は大丈夫? Googleのスマホ最適化ツールで今すぐチェック
<br />http://facebook.boo.jp/google-gomo-smart-phone</a></div></p></div>
</div>

<div id="colum"><dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_sns.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">"ページのブランドを構築"新Facebookページがいよいよスタート</div>
<div class="rev-txt"><p>2週前にも取り上げましたが、Facebook公式なアナウンスが刷新されましたので改めてご紹介。「ブランドや店舗、団体向けのツールが新しくなりました。」とイントロダクションのムービーとともに紹介されています。また、事例もたくさん掲載されており、オリンピック、コカコーラ、Windows、Toyotaなど充実のラインナップです。個人的にはプロダクトではなく"ブランド体験"を打ち出したLouis Vuitton、Toyota、のカバーが印象に残りました。<br />
<div class="url"><a href="https://www.facebook.com/about/pages">Facebook：新しいFacebookページのご紹介
<br />
https://www.facebook.com/about/pages</a></div></p></div>
</div>


<div id="colum"><dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_branding.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">コンセプトは"100％正直"。ファッションブランド「Honest by.」の戦略</div>
<div class="rev-txt"><p>"100％正直"とは一体どういうことなのか？これは、消費者に対して素材や産地などの情報だけでなく、使用した量、デザインに要した時間、輸送コスト、ブランディングコスト、卸掛け率（！に）至るまで、すべての情報を消費者に開示するというコンセプト。Webサイトに18,000字にもわたってそのプロダクトのバックグラウンドが記されています。裏側がバレてしまうのは、ブランディングにはマイナスになることも多いのですが、情報過多な現代ではここまでさらけだすことがむしろブランドストーリーの重要なエッセンスになっているのではないでしょうか。<br />
<div class="url"><a href="http://greenz.jp/2012/03/19/honestby/">greenz.jp　2012/3/19付：ラグジュアリーブランドの裏側、全部見せます！世界初の100%正直ブランド「Honest by.」
<br />
http://greenz.jp/2012/03/19/honestby/</a></div></p></div>
</div>

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    <title>BrandingTopics5 #12 :新iPadはどうして「新しいiPad」なのか?</title>
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    <id>tag:tcd.jp,2012:/branding//8.222</id>

    <published>2012-03-12T00:00:00Z</published>
    <updated>2012-03-12T03:08:41Z</updated>

    <summary>「Branding Topics 5」と題して、国内外のブランディングやデザインに関する
注目トピックス、ニュースを毎回5本、ピックアップしてご紹介して参ります。
今週は「新しいiPad」や大学の知財戦略についてピックアップ。</summary>
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        <name>tcdadmin</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tcd.jp/branding/">
        <![CDATA[<br /> <div id="colum"><dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_branding.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">新iPadはどうして「新しいiPad」なのか?</div>
<div class="rev-txt"><p>アップルから３月７日に発表された新iPadが話題を呼んでいます。iPad2の後継機種でもあるにもかかわらず、iPad3ではなくどうして「新しいiPad」（英語でもThe new iPad）なのか。さまざまな憶測が飛び交っています。ネーミングを考えることを放棄したのではという乱暴な見方から、中国における商標権トラブルを意識したのではないか、またコア・プロダクトとしてナンバリングをやめたのではないか。いずれにしろ、名前一つでここまで話題を呼べる製品も珍しいですね。<br />
<div class="url"><a href="http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/34727">JB PRESS　2012/3/9付：なぜ「新しいiPad」なのか？ブランド戦略にアップルの狙いが見えてくる
<br />
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/34727</a></div></p></div>
</div>


<div id="colum"><dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_branding.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">Google、Androidマーケットに音楽、電子書籍ストアを統合し「Google Play」へ</div>
<div class="rev-txt"><p>GoogleからAndroidでアプリやゲーム、音楽、電子書籍、映画に1カ所からアクセスできる「Google Play」がロゴと共に発表されました。ユーザーがAndroidやPCのWebブラウザから自分のコンテンツにアクセスすることが可能です。デザインはこれまでのGoogleイメージとは少しトーンが異なり大人っぽく落ち着いた印象に。モバイルデバイスのコンテンツ提供サービスは大きく「Google Play」と「iTunes」に二分されることになりそうです。<br />
<div class="url"><a href="http://japanese.engadget.com/2012/03/06/google-play/">engajet　2012/3/7付：Google Play 発表、アプリや映像・音楽・書籍ストアを統合
<br />
http://japanese.engadget.com/2012/03/06/google-play/</a></div></p></div>
</div>

<div id="colum"><dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_branding.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">中小企業こそ明確なブランド戦略を持つべき</div>
<div class="rev-txt"><p>中小企業向けの情報発信を行なっている財経新聞でも、中小企業のブランド戦略の重要性が取り上げられています。世代交代を迎える企業が増えてきた近年、中小企業でもリ・ブランディングが意識されるようになってきています。<br />
<div class="url"><a href="http://www.zaikei.co.jp/article/20120308/97593.html">財経新聞　2012/3/9付：ブランドはマーケットを勝ち抜く経営ツールです：第9回　中小企業のブランド戦略
<br />
http://www.zaikei.co.jp/article/20120308/97593.html</a></div></p></div>
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<div id="colum"><dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_news.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">JAPANブランド育成支援事業、平成24年度の募集スタート</div>
<div class="rev-txt"><p>ＪＡＰＡＮブランド育成支援事業は、地域の伝統的な技術や素材などを活かして世界に通用する新たなブランドを創る各地の取組みを支援する経済産業省の補助事業です。 これまでも今治タオルや薩摩切子、府中家具などさまざまな伝統産業が、プロフェッショナルの手を借りてブランドを確立してきました。今年も戦略策定支援事業、ブランド確立支援事業で募集が開始されています。<br />
<div class="url"><a href="http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/chiiki/japan_brand/index.htm">JAPANブランド育成支援事業、平成24年度の募集スタート
<br />
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/chiiki/japan_brand/index.htm</a></div></p></div>
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<div id="colum"><dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_news.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">大学も知的財産で海外進出。海外機関との提携も</div>
<div class="rev-txt"><p>近年、知財戦略の重要性が語られていますが、大学でも同様の取り組みが活発になっています。知財を大学の収益源のひとつするべく、海外市場に目を向けています。関西の大学の知財を扱う関西ティー・エル・オーは、西日本5大学の知財営業を請負い、海外の同様の機関と連携するとのこと。日本の大学の特許収入は東京農大が最も多いのですが、それでも2億6千万円ほど。米国・スタンフォード大学では200億円以上の収入をあげ、大きな収入源となっています。<br />
<div class="url"><a href="http://www.nikkei.com/">日本経済新聞　2012/3/2付：大学知財戦略 進む海外連携 阪大や京大、関西ＴＬＯ
<br />
http://www.nikkei.com/</a></div></p></div>
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    <title>ブランディングマガジン「Think Branding _Mar.2012」リリース</title>
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    <id>tag:tcd.jp,2012:/branding//8.221</id>

    <published>2012-03-07T00:00:00Z</published>
    <updated>2012-03-07T02:31:03Z</updated>

    <summary>「Think Branding _Mar.2012」をリリースいたしました。 Feature：「差別化」という病 Column：容器の表情 Branding Topics：	「新Facebookページ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tcd.jp/branding/">
        <![CDATA[<p>「Think Branding _Mar.2012」をリリースいたしました。</br><br />
<a href="http://www.tcd.jp/branding/01-feature/201203.html" class="arrow">Feature：「差別化」という病</a><br />
<a href="http://www.tcd.jp/branding/02-column/201203-column.html" class="arrow">Column：容器の表情</a><br />
<a href="http://tcd.jp/branding/02-review/"  class="arrow">Branding Topics：	「新Facebookページでより深いブランド体験を」など</br>5つのブランディング関連ニュースをピックアップ</a><br />
</br><br />
<p>ご意見、ご感想などお聞かせください。</p></p>]]>
        
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    <title>容器の表情　</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tcd.jp/branding/02-column/201203-column.html" />
    <id>tag:tcd.jp,2012:/branding//8.220</id>

    <published>2012-03-07T00:00:00Z</published>
    <updated>2012-03-07T03:23:31Z</updated>

    <summary> 容器の表情　TCD&apos;s Philosophy from the Chairman&apos;s Study「ノンアル飲料 誤飲防止急げ」の見出しが、ある日の新聞紙面を賑わしていた。 「ノンアルコールビールのパ...</summary>
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        <category term="02_column" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tcd.jp/branding/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="201203.jpg" src="http://tcd.jp/branding/images/201203.jpg" width="790" class="mt-image-none" style="" /></span><br /><br /><br />
<div><b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">容器の表情　</font></b><br /><small><small>TCD's Philosophy from the Chairman's Study</small></small></div><br />「ノンアル飲料 誤飲防止急げ」の見出しが、ある日の新聞紙面を賑わしていた。<br />
「ノンアルコールビールのパッケージデザインが、ビールのパッケージと酷似し、<br />
誤飲を招く恐れがあると波紋を呼んでいる」とのことだ。他にも「ジュースに似<br />
たカクテル飲料が子供の誤飲を招いている」とも述べている。<br />
<br /><br />
ビールではないが、ビール気分を楽しんで欲しい。アルコール飲料だが、フルー<br />
ティさを強調したい。メーカーの偽らない心情であろう。誤解の効用を期待して<br />
いる訳ではあるまいが、誤飲の原因はどうやらその辺に潜んでいる様だ。<br />
<br /><br />
本来、容器のデザインはその形状と共に、内容を想像させるに相応しい表情を持っ<br />
ているもの。内容と異なる表情は利用者の混乱を招く以外何物でもない。<br />
容器の表情に安心して利用をして頂ける様、メーカーもデザイナーも「意外性の<br />
効用」などに魅かれることなく、真摯に勤しみたいものだ。<br /><br /><br />
<hr  size="1" noshade><br />
<dl class="columnProfile"><dt><img alt="yamada.jpg" src="http://tcd.jp/branding/images/yamada.jpg" width="80" height="80"</dt><dd><small>［Chairman's Profile］<br />
山田崇雄　株式会社TCD　代表取締役会長、クリエイティブ・ディレクター<br />
1938年大阪に生まれる。1961年～1971年早川良雄デザイン事務所にてチーフデザ<br />
イナーを務める。1971年独立。1977年株式会社TCD設立。<br />
大阪府アートディレクター、大阪デザイン団体連合会長などの公職を歴任。現在、日<br />
本広告制作協会関西代表、大阪広告協会理事、佐治敬三賞審査委員長、広告電通賞選<br />
考委員などを通じ、関西のクリエイティブ界を牽引している。</small></dd></dl></p>]]>
        
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