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    <title>TCD Branding</title>
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    <updated>2012-02-02T17:02:40Z</updated>
    
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    <title>ブランディングマガジン「Think Branding _Feb.2012」リリース</title>
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    <published>2012-02-03T00:00:00Z</published>
    <updated>2012-02-02T17:02:40Z</updated>

    <summary>「Think Branding _Feb.2012」をリリースいたしました。 Feature：「東京スカイツリー」は何をブランディングしているのか？ Column：ポスタールネッサンス~サヴィニャック...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tcd.jp/branding/">
        <![CDATA[<p>「Think Branding _Feb.2012」をリリースいたしました。</br><br />
<a href="http://tcd.jp/branding/01-feature/">Feature：「東京スカイツリー」は何をブランディングしているのか？</a><br />
<a href="http://tcd.jp/branding/02-column/">Column：ポスタールネッサンス~サヴィニャックに学ぶ~</a><br />
<a href="http://tcd.jp/branding/02-review/">Branding Topics：リー・ジャパンが進める東北コットン・ブランディング</a><br />
<p>ご意見、ご感想などお聞かせください。</p></br><br />
また、明日はいよいよよみうりテレビ<a href="http://tcd.jp/branding/03-news/beattcd.html">「BEAT～時代の鼓動～」にてTCDが紹介されます</a>。</br>こちらもぜひご覧ください。<br />
<a href="http://tcd.jp/branding/03-news/beattcd.html/">http://tcd.jp/branding/03-news/beattcd.html</a><br /> </p>]]>
        
    </content>
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    <title>ポスタールネッサンス　~サヴィニャックに学ぶ~</title>
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    <published>2012-02-03T00:00:00Z</published>
    <updated>2012-02-03T07:01:47Z</updated>

    <summary> ポスタールネッサンス　~ サヴィニャックに学ぶ ~ TCD&apos;s Philosophy from the Chairman&apos;s Study 情報化社会という言葉が使われて久しい。 そしてそれを加速する...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tcd.jp/branding/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="poster_savignac.jpg" src="http://tcd.jp/branding/images/poster_savignac.jpg" width="790" height="514" class="mt-image-none" style="" /></span><br /><br /><br />
<div><b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">ポスタールネッサンス　~ サヴィニャックに学ぶ ~</font></b><br />
<small><small>TCD's Philosophy from the Chairman's Study</small></small></div><br /><br />
情報化社会という言葉が使われて久しい。<br />
そしてそれを加速するデジタルメディアが全盛を極めている。怒濤のごとく押し寄る「情<br />
報」の波は留まるところを知らない。<br />
溢れる情報の海で人々は「情報の探索」に膨大なエネルギーを費やしている。<br />
必要な情報は何処か？正しい情報は何か？　<br />
メディア環境の激変によるマスメディアの後退と、それに相応するかの様に台頭するブロ<br />
グ、ツィッター、SNSなどのソーシャルメディアの中で、人々は「情報の探索」と言う神<br />
経戦を強いられる。状況には心休まる時が無い。<br />
<br /><br />
と書いたところで往年のメディアが無性に懐かしく思い出された。街頭の楽しいポスター、<br />
新聞紙面を飾る美しい広告。アナログメディアに人々は気持ちを和ませ、その行間にメッ<br />
セージを読みとり、想像を働かせて十分な情報を得ていたものだ。<br />
そっと微笑んで待ち受ける情報に接して、人々は初めてその情報に創造的かつ主体的な役<br />
立たせ方を見出すのではないだろうか。<br />
街を彩り情報を送るポスター、忌まわしい記事の中に見つける一輪の花の様な、そんな広<br />
告の復活を望むのは私一人ではあるまい。<br />
<br /><br />
ここで、改めてサヴィニャックに思いを馳せた。レイモン・サヴィニャックはユーモラス<br />
な表現スタイルで、親しみのあるポスターを創り続けたフランスのグラフィックデザイナ<br />
ーである。彼のデザインは常にシンプルでエスプリに溢れており、見るものに笑顔で語り<br />
かけてくる。こうした「視座」こそ、複雑化、混沌化した情報環境に見直され、求められ<br />
るべきコミュニケーション・アプローチではないだろうか。<br />
<br /><br />
<hr  size="1" noshade><br />
<dl class="columnProfile"><dt><img alt="yamada.jpg" src="http://tcd.jp/branding/images/yamada.jpg" width="80" height="80"</dt><dd><small>［Chairman's Profile］<br />
山田崇雄　株式会社TCD　代表取締役会長、クリエイティブ・ディレクター<br />
1938年大阪に生まれる。1961年～1971年早川良雄デザイン事務所にてチーフデザイナーを務める。1971年独立。1977年株式会社TCD設立。<br />
大阪府アートディレクター、大阪デザイン団体連合会長などの公職を歴任。現在、日本広告制作協会関西代表、大阪広告協会理事、佐治敬三賞審査委員長、広告電通賞選考委員などを通じ、関西のクリエイティブ界を牽引している。</small></dd></dl></p>]]>
        
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    <title>「東京スカイツリー」は何をブランディングしているのか？</title>
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    <published>2012-02-03T00:00:00Z</published>
    <updated>2012-02-02T17:21:44Z</updated>

    <summary>いよいよ東京スカイツリー（以下スカイツリー）の竣工が今月末に迫り、5月22日の開業まで秒読みとなりました。私が住んでいる関西ではあまり話題になることの少ないスカイツリーですが、東京の方では盛り上がって...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tcd.jp/branding/">
        <![CDATA[<p>いよいよ東京スカイツリー（以下スカイツリー）の竣工が今月末に迫り、5月22日の開業まで秒読みとなりました。私が住んでいる関西ではあまり話題になることの少ないスカイツリーですが、東京の方では盛り上がっているのでしょうか？<br />
ちなみにネット検索してみると、上位にあがるのは「スカイツリーから落ちる雪塊がやばい（最近の積雪の時）」だとか「スカイツリーのユルキャラ、ソラカラちゃん」だとか「スカイツリーデザイン缶発売（アサヒビール）」とか随分小粒な話題ばかりで、私がものごころつき始めた頃に完成した東京タワーに比べると、この壮大な建築物に対して日本国民が夢とロマンを感じているようにはあまり見えないのが残念ではあります。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="img_201201_01.jpg" src="http://tcd.jp/branding/images/img_201202_01.jpg" width="700" height="334" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>当時世界一だったエッフェル塔を追い抜く高さを目指した東京タワーは、西欧社会に追いつけ追い越せという国民的願望の象徴であったし、実際にそこから発せられるテレビ放送の電波は高度成長する経済を受けて、国民生活を豊かに彩りました。映画「三丁目の夕日」に描かれているように東京タワーはいわゆる三種の神器や力道山や長嶋茂雄と並んで、戦後復興の希望の星、まさしく全国民のヒーローでした。我々やその親たちの世代の多くの人々が東京タワーに自分たちの物語を重ね合わせ、それを仰ぎ見ながら、成長と成熟への階段を上ってきたのです。</p>

<p>一方、同じ電波塔としての機能を持つスカイツリーも中国の広州タワーに負けじと世界一の高さに拘りましたが、その時点で相手が中国なのでここで張り合っても国力で負けるのは目に見えているわけだし、二番じゃダメなんですか、という厭戦的な気分が世間には広がったように思います。だからというわけではないのでしょうが、スカイツリーの開発、設計関係者はそのデザインの源を日本古来のアイデンティティに求めたようです。日本の伝統美と近未来的デザインの融合を基本コンセプトとし、構造は法隆寺の五重塔を参考にしたようですし、その外観は「そり」と「むくり」という日本の伝統建築に範をとったと聞きます。また、菱川師宣の浮世絵「見返り美人」の立ち姿を意識したとも言われています。外観のカラーリングは、伝統の職人技－江戸下町－技術の伝承－現代の技術の粋といった連想によって、日本の伝統色であり最も薄い藍染の色である「藍白（あいじろ）」をベースに決め、さらに夜間のライティングのテーマは「粋」と「雅」といったように、まさにいじらしいほど自分たちの足元を見つめてデザインされたということがわかります。</p>

<p>こうして見てくると、スカイツリーの背負っているものが何となく浮き彫りにされてきたように思われます。それは、21世紀初頭の現在における日本の姿そのもの。皮肉な言い方で恐縮ですが、技術立国の遺産として今も世界に誇りうる技術は持ちえているものの、世界に向けて発信しうる、その意味性、価値を見出すことができず、いたずらに原点回帰する中で答えを模索している我が国の姿、がスカイツリーの偉容と二重写しになっているように私には見えて仕方ありません。</p>

<p>スカイツリーが21世紀の日本が世界に誇りうるタワーになりえるのか、それともただの「でくの坊」あるいは神をも恐れぬバベルの塔になってしまうのかは、ひとえにそこから発する電波のではなくて、情報の質と量によると私には思われます。<br />
キーワードをあえて申し上げれば「サスティナブルとグローカル」<br />
五重塔に学んだのは形状だけではなく、強力な耐震性と聞きますし、調べてみると周辺地域の冷暖房には国内初の地中熱利用システムが導入されているとのこと。もちろんライティングには最新鋭のLEDが使われます。それ以外にも安全・安心や節電、省エネなど、時代が求めるサスティナブル（持続可能）のための技術や工夫があちこちに取り入れられているはず。こうした「モノ」レベルの情報を強調するだけでなく、再生可能エネルギーやサスティナブル社会に関するイベントや学会などを積極的に招致し、「コト」レベルの情報発信を行うこと。また後者については、東京におけるものづくり中小企業の拠点である地元墨田区が世界に誇るオンリーワン技術を広く世界に紹介し、地元の価値を世界の富に結びつける仲介役となること。<br />
いやいや、私などが外野席から申し上げるまでもなく、賢明なる関係者諸氏はすでに多くのプロジェクトをスタートさせ、5月の開業と同時に世界へ向けた情報発信を準備してくれていることと思います。<br />
スカイツリーが21世紀における優れたブランディングの事例としても、後世に語り継がれることを期待して見守りたいですね。</p>

<p></p>

<p><br />
<hr  size="1" noshade><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kazoka.jpg" src="http://tcd.jp/branding/images/kazoka.jpg" width="80" height="80" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><small>［筆者プロフィール］岡田一雄　株式会社TCD　取締役社長、クリエイティブ・ディレクター　<br />
1954年大阪に生まれる。1982年TCD入社。以降、TCDの主だったCI、ブランディング、商品開発プロジェクトのディレクション、プロデュースを手がける。</small><br />
</p>]]>
        
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    <title>Branding Topics 5 #07：「コットンで東北を強くする」リー・ジャパンが進める東北コットン・ブランディング</title>
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    <published>2012-02-03T00:00:00Z</published>
    <updated>2012-02-02T16:17:02Z</updated>

    <summary>「Branding Topics 5」と題して、国内外のブランディングやデザインに関する注目トピックス、ニュースを
毎回5本、ピックアップしてご紹介して参ります。
今週はリー・ジャパンなどの東北復興支援の取り組みやスタンフォード大教授による無償オンライン大学など、社会的意義の大きなテーマが見られました。</summary>
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        <![CDATA[<div id="colum"><dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_branding.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">「コットンで東北を強くする」リー・ジャパンが進める東北コットン・ブランディング</div>
<div class="rev-txt"><p>震災による津波で大きな被害を被り、塩害の影響で稲作がままならない東北地方の田畑を、オーガニックコットンの産地として再興するという取り組み。生産者だけでなく、地元の企業や、リー・ジャパンをはじめとしたアパレルブランドなどが企画・製造を手がけています。CSRとしても素晴らしい取り組みではないでしょうか。<br />
<div class="url"> ITmedia エンタープライズ：東北をコットンの生産地としてブランディングしたい──リー・ジャパン・細川取締役
<br />
<a href="http://j.mp/ym4G6j">http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1201/30/news013.html</a></div></p></div>
</div>

<div id="colum"><dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_news.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">スタンフォード大学教授による無償のオンライン大学開講
</div>
<div class="rev-txt"><p>スタンフォード大学教授セバスチャン・スラン氏が、大学の教授職を辞してオンライン大学「UDACITY（ユーダシティー）」を設立しました。現在は「ロボットカーのプログラミング」と「サーチエンジンの作り方」という2つのシラバスが無料で提供されています。<br />
<div class="url">リセマム　2012/1/26付：新設されたUDACITY（ユーダシティー） - スタンフォード大学レベルの授業をオンラインで、190か国から160,000人が受講
<br />
<a href="http://j.mp/whSDFx">http://resemom.jp/article/2012/01/26/5991.html</a></div></p></div>
</div>

<div id="colum"><dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_news.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">自分らしい美しさを知る本物志向の女性たちへ。「anima」デビュー</div>
<div class="rev-txt"><p>「Running（ランニング）」「Fitness＆Yoga（フィットネス＆ヨガ）」「Outdoor（アウトドア）」の3つのカテゴリーを軸にしたスポーツウエア&ライフスタイルブランド「anima」がワールドからデビューします。最近はアパレルブランドだからと言って洋服だけを販売するのではなく、雑貨やコスメ、体験する空間まで含めて、トータルなライフスタイルブランドとして発信する事例が増えているように感じます。<br />
<div class="url">朝日新聞デジタル　2012/1/30付：スポーツブランド「anima（アニマ）」、2012年春デビュー
<br />
<a href="http://j.mp/yPMKo9">http://www.asahi.com/business/pressrelease/PRT201201300041.html</a></div></p></div>
</div>

<div id="colum"><dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_branding.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">ロベルト カヴァリ×フランク ミュラーによる共同ブランディング</div>
<div class="rev-txt"><p>伊太利亜を代表するファッションブランド「ロベルト カヴァリ」と最高級時計の「フランク ミュラー」が"ロベルト カヴァリ ウォッチ"の共同ブランディングを行うそうです。エントリーモデルの"エントリーレンジ"、ハイクラスの"コアレンジ"、そして6,000ユーロ超の"イメージレンジ"まで3つのラインで構成される予定。「フランク ミュラー」はコラボレートの展開に積極的ですね。<br />
<div class="url">ファッションプレス：ロベルト カヴァリ×フランク ミュラーによる"ロベルト カヴァリ ウォッチ"の共同ブランディング発表
<br />
<a href="http://j.mp/zQ5dt7">http://www.fashion-press.net/news/3154</a></div></p></div>
</div>

<div id="colum"><dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_news.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">視聴率40%超！全米注目のスーパーボウルで放映されるTV-CMの広告主19社</div>
<div class="rev-txt"><p>アメリカでは毎年大きな話題となるスーパーボウル。そのTV-CMの広告枠は30秒で平均350万ドルと言われます。高額な費用を払って出稿する広告主19社を、ティザーCMとともに紹介しています。さすが、ティザーCMにも力が入っていますね。<br />
<div class="url">PR TIMES　2012/1/29付：最高額は30秒3億円！世界一リッチなスーパーボウルのCM広告主19社を一挙紹介
<br />
<a href="http://j.mp/yPMKo9">http://blog.prtimes.co.jp/yamaguchi/2012/01/super-bowl_cm/</a></div></p></div>
</div>

]]>
        
    </content>
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    <title>Branding Topics 5 #06 :&quot;Nothing but Beauty&quot;ファンケルがリブランディング</title>
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    <published>2012-01-26T00:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-26T06:09:29Z</updated>

    <summary>「Branding Topics 5」と題して、国内外のブランディングやデザインに関する注目トピックス、ニュースを
毎回5本、ピックアップしてご紹介して参ります。
今週はファンケルやフォーシーズンズホテル椿山荘のリブランディングなど大型テーマがありました。</summary>
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        <![CDATA[<div id="colum"><dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_branding.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">ファンケルが"Nothing but Beauty"をステートメントとし、リブランディングをスタート</div>
<div class="rev-txt"><p>ファンケルが化粧品事業を再編し、無添加の本質を表現したブランドステートメント"Nothing but Beauty（＝新の美しさを、あなたの肌へ）"を掲げて、リブランディングに乗り出します。「ファンケルの無添加」というブランドの個性をブランドコミュニケーション戦略・販売戦略を通じて確立を図っていくようです。通販化粧品として大きく業績を伸ばした同社の大きなイメージ刷新になりそうです。。<br />
<div class="url">Fashionsnap.com　2012/1/18付：ファンケルが化粧品事業再編、新ロゴは吉岡徳仁デザイン
<br />
<a href="http://j.mp/xzdH7X">http://www.fashionsnap.com/news/2012-01-18/fancl-new-2012/</a></div></p></div>
</div>

<div id="colum">
<dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_branding.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">椿山荘がフォーシーズンズホテルとの業務提携を解消</div>
<div class="rev-txt"><p>美しい庭園を持つ都市型リゾートホテル、フォーシーズンスホテル椿山荘 東京から「フォーシーズンズ」ブランドが外れることになりました。ホテルを運営する藤田観光がフォーシーズンズとの業務提携を解消し、椿山荘のホテルとして2013年1月に生まれ変わるとのこと。フォーシーズンズという「ブランド」に頼るのではなく椿山荘ならではの「本物」のサービスを提供していくそうで、今後の展開が注目を集めそうです。</p>
<div class="url">CNET Japan 　2012/1/11付：2013年1月1日　椿山荘のホテルが生まれ変わります<br />
<a href="http://j.mp/yu4Uzd">http://japan.cnet.com/release/30013217/</a></div></p></div>
</div>

<div id="colum">
<dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_sns.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">7,800万回再生された日本企業・ブランドの公式YouTubeチャンネルは？</div>
<div class="rev-txt"><p>やはり動画コンテンツの訴求力と波及効果は非常に大きいもの。クセになる、話題になるCMやプロモーションムービーはネット上でも注目を集めます。日本ではまだまだ少ないですがYouTubeで公式チャンネルを用いての映像発信は、ブランドの世界観作りに大きく寄与するのではないでしょうか。</p>
<div class="url">facenavi　2012/1/10付：日本企業・ブランドYouTubeチャンネル　ベスト36<br />
<a href="http://j.mp/ApeIB1">http://facebook.boo.jp/youtube-channel-japan</a></div></p></div>
</div>

<div id="colum">
<dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_trademark.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">英国テレビ局チャンネル4の軽やかに動く新アイデンティティ</div>
<div class="rev-txt"><p>日本のテレビ局でも番組の合間に局のスローガンやキャラクターが活躍するジングルが流れますが、イギリスのテレビ局のジングルはアーティスティックな演出です。今回リニューアルされた4のシンボルマークは、分割されたカラフルな色面で成り立っており、インパクトのあるデザインになっていますが、さらにぱたぱたと軽やかに動きます。テレビ局であればアクションまで見据えたシンボルとなるのは当然かもしれませんが、動画の普及に伴って一般企業も恁うしたトライアルができるのではないでしょうか。</p>
<div class="url">Creative Review　2012/1/24付：A new identity for More4<br />
<a href="http://j.mp/yT4Bq0">http://creativereview.co.uk/cr-blog/2012/january/more4-identity-man-machine</a></div></p></div>
</div>

<div id="colum">
<dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_news.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">米国ネット著作権保護法案「SOPA」「PIPA」ネット界の反対運動などを受け審議無期限延期</div>
<div class="rev-txt"><p>アメリカの議会で、インターネットにおける不正コピーを防止するための著作権擁護の２つの法案が審議されていましたが、Google、Facebook、Wikipediaといったネット関連企業からの強い抗議などを受け、審議が無期限延期となりました。この法案はもともとマスコミなどの業界団体の著作権保護要請から起案されたもので、旧メディアと新メディアの対立とも目されていました。米議会における政治への影響力でもネット関連企業が台頭しつつあるようです。</p>
<div class="url">CNET Japan 　2012/1/23付：米議会、著作権保護法案「SOPA」の審議を延期<br />
<a href="http://j.mp/xdPTqa">http://japan.cnet.com/news/business/35013316/</a></div></p></div>
</div>
<br />


<br />

<small>※記事中のリンクにつきまして<br />
リンク先のリンクポリシーに基づいて、記事に直接リンクをしていないものもございます。お手数ですが該当のサイトでは、記事タイトルにて検索の上ご覧ください。</small>]]>
        
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    <title>よみうりテレビ「BEAT～時代の鼓動～」にてTCDが紹介されます</title>
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    <published>2012-01-24T09:51:55Z</published>
    <updated>2012-01-24T09:53:31Z</updated>

    <summary>関西のオンリーワン企業を紹介する読売テレビの番組「ＢＥＡＴ～時代の鼓動～」にTCDが取り上げられます。ぜひご覧ください。 また、内容はよみうりテレビのホームページにて紹介される予定です。 ■番組名：「...</summary>
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        <category term="04_activities" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>関西のオンリーワン企業を紹介する読売テレビの番組「ＢＥＡＴ～時代の鼓動～」にTCDが取り上げられます。ぜひご覧ください。<br />
また、内容はよみうりテレビのホームページにて紹介される予定です。</p>

<p>■番組名：「ＢＥＡＴ～時代の鼓動～」（読売テレビ） <br />
■放映予定：2012年2月4日（土） 11時35分～11時40分</p>

<p><a href="http://www.ytv.co.jp/beat/">>>よみうりテレビホームページ</a><br />
</p>]]>
        
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    <title>Branding Topics 5 #05 : 「あたらしい自由」を掲げる新生au</title>
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    <published>2012-01-20T09:00:47Z</published>
    <updated>2012-01-20T09:01:14Z</updated>

    <summary>国内外のブランディングに関する注目トピックスやニュースをご紹介する「Branding Topics 5」。今週は&quot;新生au&quot;という、大きなロゴリニューアルの話題がありました。http://tcd.jp...</summary>
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        <![CDATA[国内外のブランディングに関する注目トピックスやニュースをご紹介する「Branding Topics 5」。<br />今週は"新生au"という、大きなロゴリニューアルの話題がありました。<br /><a href="http://tcd.jp/branding/02-review/">http://tcd.jp/branding/02-review/<br /></a><br /> ]]>
        
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    <title>Branding Topics 5 #05 : 「あたらしい自由」を掲げる新生au</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tcd.jp/branding/02-review/branding-topics-5-05-au.html" />
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    <published>2012-01-18T00:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-18T07:56:59Z</updated>

    <summary>「Branding Topics 5」と題して、国内外のブランディングやデザインに関する注目トピックスやニュースを毎回5本、ピックアップしてご紹介して参ります。
今週は&quot;新生au&quot;という、大きなロゴリニューアルの話題がありました。</summary>
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        <![CDATA[<div id="colum">
<dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_branding.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">マルチでスマートな世界へ。「あたらしい自由」を掲げる新生au</div>
<div class="rev-txt"><p>新製品発表会でスマートパスポートという新しい構想とともに、auの新たなロゴとスローガンがデビューしました。新たなロゴはブランドカラーのオレンジは踏襲しながらも、これまでよりもソフトで優しい印象に。ロゴ上に付けられた「あたらしい自由」というメッセージは、携帯電話の概念を越えていくスマートデバイスへのシフトと、それに伴ったauのサービスの充実を表しているのでないかと思います。<br />
<div class="url">ケータイ Watch　2012/1/16付：KDDI田中社長、"新生au"のスマートパスポート構想を語る
<br />
<a href="http://j.mp/zKKfn1">http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20120116_505040.html</a></div></p></div>
</div>


<div id="colum">
<dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_news.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">「.com」「.net」だけじゃない「.asia」「.cat」「.自社名」などのドメインがもうすぐ受付開始</div>
<div class="rev-txt"><p>今やブランド管理の重要な要素である「ドメイン名」の一番最後の部分（トップレベルドメイン）が近く拡張される予定です。これまでに「.com」や「.net」など22種類のトップレベルドメインが存在していますが、今回の募集では、創設数に上限を設けず、技術的・財務的な要件を満たす組織であれば申請可能になったとのこと。もちろん、条件は厳しいのですが、ブランディングへの寄与は相当に高いと思われます（香川県あたりはぜひ「.udon」を取得してはどうでしょう）。また、過去にもあったように自社ブランドが勝手にドメイン取得される恐れもありますので注意が必要です。<br />
<div class="url">Web担当者Forum　2012/1/11付：新gTLDの基礎知識――社名もトップレベルドメインにできるようになる？<br />
<a href="http://j.mp/xYzRPE">http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2012/01/11/11810</a></div></p></div>
</div>


<div id="colum">
<dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_news.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">「タニタの社員食堂」ヒットがアプリやレストランへも連鎖</div>
<div class="rev-txt"><p>一企業の出版物としては異例の400万部以上を売り上げた「タニタの社員食堂」が、リアルな店舗となって先週丸の内にデビューし、話題を集めています。店内には製品も並べられ、食事をしつつタニタブランドが体験できる空間に。さらにAndroidでもアプリをリリース。600円という高額なアプリながらこちらもすでに1万ダウンロードを超えています。</p>
<div class="url">EXドロイド（エックスドロイド）　2012/1/16付：話題の「タニタの社員食堂」　Androidアプリも高評価<br />
<a href="http://j.mp/wUgDZ7">http://exdroid.jp/d/27474/</a></div></p></div>
</div>


<div id="colum">
<dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_trademark.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">あの有名ロゴに潜んだ意外な歴史やエピソード</div>
<div class="rev-txt"><p>花王の月マークはどちらを向いているかご存じでしょうか？実はデビューした明治23年のマークとは反対側を向いています。また、Cannonが観音様にあやかった、という話はあまりに有名ですが、日本語表記は「キャノン」ではなく「キヤノン」なことにお気づきでしょうか？このほかにも社名やロゴマークに潜むさまざまなエピソードが取り上げられています。</p>
<div class="url">日本経済新聞　2012/1/13付：花王の月マーク、昔は右向き　キヤノンに幻のロゴ<br />
<a href="http://j.mp/oSyVQw">http://www.nikkei.com/</a></div></p></div>
</div>


<div id="colum">
<dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_news.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">日本郵便の「ゆうメール」商標権侵害で名称使用差し止めに</div>
<div class="rev-txt"><p>「冊子小包」の新名称「ゆうメール」が商標権侵害に当たると東京地裁の判決が出ました。「ゆうメール」はすでに札幌市のダイレクトメール業者が取得済みで登録できなかったため、別分野で登録したものの、サービスが類似していたために差し止めという判断になりました。日本郵便は即日控訴しています。<br />
<div class="url">企業法務ナビ　2012/1/14付：日本郵便の「ゆうメール」、商標権侵害でサービス名使用差し止め！ ［訴訟・行政］<br />
<a href="http://j.mp/xtepPz">http://www.corporate-legal.jp/houmu_news588/</a></div></p></div>
</div>
<br />


<br />

<small>※記事中のリンクにつきまして<br />
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    <title>Branding Topics 5 #04 : 2012年のトレンド・ピックアップ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tcd.jp/branding/03-news/branding-topics-5-04-2012-1.html" />
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    <published>2012-01-12T00:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-12T01:43:35Z</updated>

    <summary>国内外のブランディングに関する注目トピックスやニュースをご紹介する「Branding Topics 5」。今週は2012年のトレンド予測記事を中心にピックアップ。http://tcd.jp/brand...</summary>
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        <![CDATA[国内外のブランディングに関する注目トピックスやニュースをご紹介する「Branding Topics 5」。<br />今週は2012年のトレンド予測記事を中心にピックアップ。<br /><a href="http://tcd.jp/branding/02-review/">http://tcd.jp/branding/02-review/</a> ]]>
        
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    <title>Branding Topics 5 #04 : 2012年のトレンド・ピックアップ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tcd.jp/branding/02-review/branding-topics-5-04-2012.html" />
    <id>tag:tcd.jp,2012:/branding//8.199</id>

    <published>2012-01-11T00:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-12T01:49:12Z</updated>

    <summary>「Branding Topics 5」と題して、国内外のブランディングやデザインに関する
注目トピックスやニュースを毎回5本、ピックアップしてご紹介して参ります。
今週は2012年のトレンド予測記事を中心にピックアップしてみました。</summary>
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        <![CDATA[<div id="colum">
<dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_report.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">2012年のトレンド・キーワードは"ご当地""職近・親近" v.s. "セカ就"？！</div>
<div class="rev-txt"><p>株式会社リクルートから2012年のトレンド・キーワードが発表されました。旅行では"ご当地イズム"、住宅では"職近・親近"と、震災以降の"絆"に代表される身近でローカルな感覚が表れる一方、就職においては"セカ就"という就活から世界を目指すというグローバル感覚も。この身の周りと世界をシームレスに考えられる柔軟さが、トレンドと言えるかもしれません。美容では"綺麗男（きれお）"と、男女の差もますます縮まるそうです。<br />
<div class="url">CNET Japan　2012/1/10付：株式会社リクルート「2012年トレンド予測」を発表<br />
<a href="http://japan.cnet.com/release/30013146/">http://japan.cnet.com/release/30013146/</a></div></p></div>
</div>
<div id="colum">
<dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_news.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">PANTONEによるトレンド・カラーは情熱的な赤みがかったオレンジ</div>
<div class="rev-txt"><p>カラーチップや、最近では製品のコラボレーションでも有名になったPANTONE社が毎年発表しているカラートレンド。今年の色は赤みがかったオレンジ「タンジェリンタンゴ」。洗練されているけれども、ドラマティックで、エネルギッシュなカラーです。すでに2012年のスプリング&サマーコレクションでは、トミーヒルフィガーなどのブランドから「タンジェリンタンゴ」カラーのルックが登場。今後目にする機会が増えそうです。<br />
<div class="url">Pantone Color of the Year for 2012: Tangerine Tango PANTONE 17-1463 <br />
<a href="http://www.pantone.com/pages/pantone/category.aspx?ca=88">http://www.pantone.com/pages/pantone/category.aspx?ca=88</a></div></p></div>
</div>
<div id="colum">
<dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_sns.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">これからのマーケティングに欠かせないソーシャルメディア8つのトレンド</div>
<div class="rev-txt"><p>アメリカの記事の翻訳ですが、大きな傾向は日本でも変わらないのではないかと思います。ソーシャルメディアトレンドと言いつつ、その予測は「すべてのジャンルが統合するだろう」というもの。ソーシャル、モバイル、PR、広告、DMが別々の物のように語られがちですが、ブランドコミュニケーションにおいてはこれらを統合し、機能させて行かなくてはなりません。<br />
 <div class="url">SEO Japan　2012/1/3付：2012年に注目すべき8つのソーシャルメディアトレンド<br />
<a href="http://www.seojapan.com/blog/8-social-media-trends-in-2012">http://www.seojapan.com/blog/8-social-media-trends-in-2012
</a></div></p></div>
</div>
<div id="colum">
<dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_news.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">「クール・ジャパン」のオフィシャルサイトが登場</div>
<div class="rev-txt"><p>経済産業省が主体となって進めている「クール・ジャパン」戦略のオフィシャルサイトがスタートしています。ソーシャルと強く連携し、日本をよりよくするためのアイデアを募るサイト「Mazer（マザー）」もオープン。すでに1,000人近い人々がアイデアを寄せています。インフォグラフィックスを使って日本の未来を考えるというプロジェクトなど、さまざまな取り組みが公開されています。</p>
<div class="url">Cool Japan daily<br />
<a href="http://cooljapandaily.jp/">http://cooljapandaily.jp/</a></div></p></div>
</div>
<div id="colum">
<dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_branding.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">出版不況下でも部数を伸ばす「ニューヨーカー」のブランド力の秘密</div>
<div class="rev-txt"><p>アメリカを代表するクオリティ・ペーパー「ニューヨーカー」。この出版不況下にあって部数を伸ばし、現在は100万部を越えている。しかも値段は2倍になっているにも関わらず。そのブランド力の秘密は、華々しいマーケティングや広告ではなく、一貫した精神と今のレベルを少しでも上回ろうという前向きなパワーでした。出版業界の話としてだけでなく「ブランド」を継続させていくヒントとしても読み応えのある記事です。<br />
<div class="url">現代ビジネス [講談社] 　2012/1/8付：総合誌が軒並み不振の時代に高級誌「ニューヨーカー」はなぜ１００万部の部数を誇れるのか <br />
<a href="http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31369">http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31369</a></div></p></div>
</div>
<br />


やはり、新年だけあって、IT、デジタルだけにととまらず、さまざまな予測系記事が出ていました。<br />
お正月休み、連休も終了して、いよいよ2012年も本格スタートですね。<br />
<br />
<br />

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    </content>
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    <title>ブランディングマガジン「Think Branding _Jan.2012」リリース</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tcd.jp/branding/03-news/think-branding--jan2012.html" />
    <id>tag:tcd.jp,2012:/branding//8.198</id>

    <published>2012-01-05T00:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-05T02:31:55Z</updated>

    <summary>新年、あけましておめでとうございます。ブランディングマガジンでは、2012年もブランドに関するさまざまなコラム、トピックスを月に1回発信して参ります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。http:/...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tcd.jp/branding/">
        <![CDATA[新年、あけましておめでとうございます。<br />ブランディングマガジンでは、2012年もブランドに関する<br />さまざまなコラム、トピックスを月に1回発信して参ります。<br />本年もどうぞよろしくお願いいたします。<br /><a href="http://tcd.jp/branding/">http://tcd.jp/branding/</a><br /> ]]>
        
    </content>
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    <title>Branding Topics 5 #03 : 2012年にオープンする注目の国内商業施設、など</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tcd.jp/branding/02-review/brandingtopics5-03-2012.html" />
    <id>tag:tcd.jp,2012:/branding//8.197</id>

    <published>2012-01-04T23:30:00Z</published>
    <updated>2012-01-05T02:18:53Z</updated>

    <summary>あけましておめでとうございます。
本年も「Branding Topics 5」と題して、国内外のブランディングやデザインに関する
注目トピックスやニュースを毎回5本、ピックアップしてご紹介して参ります。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。</summary>
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        <name>tcdadmin</name>
        
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        <category term="03_pickup" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<div id="colum">
<dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_news.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">2012年にオープンする注目の国内商業施設</div>
<div class="rev-txt"><p>関西では阪急百貨店がいよいよ（早いものですねえ）全面リニューアルし、建て替え前の1.4倍になる日本最大級の百貨店となって生まれ変わります。これをもって大阪・梅田の百貨店の売り場面積はなんと約25万平方メートルに。また、東京ではお正月もよくめにしたスカイツリーがいよいよオープン。そのほかにも渋谷ヒカリエ、ダイバーシティ東京などが控えています。<br />
<div class="url">Fashionsnap.com 　2012/1/2付：2012年の注目オープンは？<br />
<a href="http://www.fashionsnap.com/inside/2012-open-close/">http://www.fashionsnap.com/inside/2012-open-close/</a></div></p></div>
</div>
<div id="colum">
<dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_report.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">震災以降の「日本ブランド」イメージ</div>
<div class="rev-txt"><p>震災以降の日本ブランドについて、米中英での調査結果。震災でマイナスイメージを被って以降、半年以上経ってもなかなか回復していないというデータに。特にご近所の中国では、震災前のイメージが高かっただけに、回復するには時間がかかるようです。<br />
<div class="url">Business Media 誠　2011/12/27付：震災後、海外での「日本ブランド」のイメージは？ <br />
<a href="http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1112/27/news092.html">http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1112/27/news092.html</a></div></p></div>
</div>
<div id="colum">
<dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_branding.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">日本で長く愛される生活雑貨や日用品の展示会がパリで</div>
<div class="rev-txt"><p>土鍋やほうき、五本指ソックスなど、日本の日常で普通に使われている生活雑貨や日用品が欧米で評価されているという状況を受けて、パリで「365日　Charming Everyday Things」という日本の日用品を紹介する展示会が開かれるそうです。経済産業省クール・ジャパン戦略推進事業の一環でもあり、震災以降、日本で長く愛されるモノコトの再発見、再評価、リブランディングが進んでいるように感じます。同イベントは3月に日本でも開催予定です。<br />
 <div class="url">YOMIURI ONLINE（読売新聞）　2012/1/2付：日用品や雑貨、日本ブランド　海外魅了<br />
<a href="http://www.yomiuri.co.jp/">http://www.yomiuri.co.jp/</a></div></p></div>
</div>
<div id="colum">
<dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_branding.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">シャープ100周年記念ロゴ発表&サイトリニューアル</div>
<div class="rev-txt"><p>2012年9月15日に100周年を迎えるシャープが、年末に100周年記念ロゴを発表し、また1月1日にコーポレートサイトをリニューアル、100周年記念サイトも公開しています。シャープ創業のきっかけがベルトのバックルだったとは知りませんでした。やはりこうした伝えていく行為は重要ですね。</p>
<div class="url">マイナビニュース　2011/12/27付：シャープ、「100周年記念ロゴマーク」を発表<br />
<a href="http://news.mynavi.jp/news/2011/12/27/054/index.html">http://news.mynavi.jp/news/2011/12/27/054/index.html</a></div></p></div>
</div>
<div id="colum">
<dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_sns.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">2011年、最もエンゲージメント率の高かった企業Facebookページは？</div>
<div class="rev-txt"><p>日本での利用者が1,000万人を突破したとも言われるFacebook。Facebookで企業やブランドから発信できる機能を持ったページをFacebookページと言いますが、そのFacebookページで2011年にもっともエンゲージメント率が高かった企業のランキング。Facebookページにおけるエンゲージメントとはページの投稿（ポスト）に対してユーザーがいいね!やコメントなどのアクションをとることです。単にユーザを多く抱えるだけではなく、その関係性が重要とされています。<br />
<div class="url">facenavi　2011/12/20付：2011年日本語Facebook企業ページ　エンゲージメント率ランキング <br />
<a href="http://facebook.boo.jp/2011-facebook-ranking-engagement">http://facebook.boo.jp/2011-facebook-ranking-engagement</a></div></p></div>
</div>
<br />

いかがでしたでしょうか？<br />
年末年始ということで大きなニュースは少なかったですが、総括や今後のトレンド予測などが多く見受けられました。次週は2012年のブランド・コミュニケーショントレンドについていくつかご紹介したいと思います。
<br />
<br />

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    </content>
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    <title>2012年「ブランディング大予想」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tcd.jp/branding/01-feature/2012branding.html" />
    <id>tag:tcd.jp,2012:/branding//8.194</id>

    <published>2012-01-04T23:30:00Z</published>
    <updated>2012-01-04T02:10:21Z</updated>

    <summary>あけましておめでとうございます。 旧年中は一方ならぬご高配を賜り、ありがとうございました。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 さて、皆様方には新たな気持ちで新年をお迎えのことと存じますが、ここ...</summary>
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        <name>tcdadmin</name>
        
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        <category term="01_feature" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tcd.jp/branding/">
        <![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。<br />
旧年中は一方ならぬご高配を賜り、ありがとうございました。<br />
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。</p>

<p>さて、皆様方には新たな気持ちで新年をお迎えのことと存じますが、ここで2012年のブランディングのトレンドについて大予想をしてみました。私が日頃の仕事や生活で得た情報や考えたことに基づいておりますため、「当たるも八卦」はお正月に免じてお許しください。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="img_201201_01.jpg" src="http://tcd.jp/branding/images/img_201201_01.jpg" width="700" height="334" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><strong>１．100周年企業、続出。今年も「老舗のブランディング」。</strong><br />
・帝国データバンクによると、2012年に創業100周年を迎える企業は1854社を数えるとのことで去年の3倍近くにもなるという。というのも1912年が大正元年の改元の年に当たり、空前の創業ブームが起こったからとのこと。中には大正製薬のように社名に「大正」を入れた会社もある。<br />
代表的な企業ではシャープやJTB、ヤンマーなども創業100周年を迎える。シャープの創業期の事業がシャープペンシルであったことはよく知られているが、同じ100周年を迎えるプリント基板などの製造メーカー、イビデンが元々揖斐川電力という電力会社であったことは今や知る人は少ないのではないか。<br />
先月「老舗のブランディング」でも書いたように、この100年間には産業技術や社会構造などの大きな変化が起こったが、更なる激変の時代、今年もこれらの企業では事業定義やブランド提供価値の再確認が行われることになるだろう。注１）</p>

<p></p>

<p><strong>２．「○○まるごと」ブランディングが注目される。</strong><br />
・家電、住関連業界で昨年来、ブランディングで目立った動きをしている企業の代表がPanasonicとLIXILだろう。<br />
PanasonicはPanasonic電工とSanyoを企業統合し、一方LIXILはTOSTEM、INAXなど住関連の主要5社が統合ブランドの下に集結した。どちらも事業シナジーによる経営効率を求めてのことだろうが、ブランディングの観点からは、テレビやサッシやトイレやキッチン単体では消費者に訴える力が希薄になってきたことを意味している。<br />
両社がめざすところは、住宅まるごと、家庭生活まるごと、お任せください。というプロミスであり、その点では既に以前から「おウチまるごと」をメッセージとして発信しているPanasonicに一日の長がある。<br />
そのPanasonicは昨年藤沢市でスマートタウン構想を発表した。「おウチまるごと」から「街まるごと」へのチャレンジだ。これを迎え撃つのは自動車メーカーTOYOTAだ。こちらも豊田市で多くの企業を集めて、低炭素社会システムへの実証実験を進めている。産業界の両雄が「街まるごと」を掲げ、次世代の街づくりを競い合う姿は興味が尽きない。</p>

<p><br />
<strong>３．グローバル・ブランディングは中国焦点からASEANへシフト。</strong><br />
・先日あるクライアントの海外担当責任者の方と話をして思ったこと。「中国の巨大な市場は魅力ではあるが、マスマーケティングを展開するのはコストがかかりすぎ、効率が悪い。むしろ、ASEANの方がうまみがある」とおっしゃる。確かにASEAN各国の人口の総和は6億に迫り、中国やインドには劣るものの、EUや北米（NAFTA）より多く、成長力も可能性も限りなく大きい。<br />
最大の課題はそれぞれの国で言語、宗教、人種、生活風習が異なり、きめ細かなマーケティング対応力が求められることだ。ともあれ、こうした細かな工夫を凝らすことにかけては才長けているのが日本人。今年はいくつものブランディング成功例が報告されることであろう。</p>

<p><br />
<strong>４．ブランド・コミュニケーションはさらに情緒的に。</strong><br />
・ユニクロの年末のコマーシャル。従来は機能性を打ち出したスタイリッシュなアプローチがユニクロ流。しかし、ここに来てトーンアンドマナーを随分変えてきた。例えば「冬の家族服」というCM。描かれているのはまさに家族の団欒や絆。その他にも市井の職人を採り上げたシリーズなども、より「生きること」の内面に迫ろうとしている。<br />
ここにも大震災以降のブランド・コミュニケーションのあり方を模索する動きが見てとれる。</p>

<p><br />
<strong>５．都市機能のリブランディングが登場。</strong><br />
・最後に予想というか、予告です。<br />
近年都会で元気の無い場所の典型が駅のキオスク（駅売店－ここではJRの「キオスク」を総称として使う）。それも仕方あるまい。なにしろキオスクのかつての3大商材はタバコ、新聞、雑誌。いずれも客離れが著しい。おまけにライバルのコンビニがどんどん駅近、駅ナカに進出している。完全に閉めていたり、昼間や夜はシャッターを下ろしているキオスクも目につく。しかし、これらの店舗は駅には必ずあり、ある種の都市インフラとして本来重要な役割を持っている。<br />
ここに新たな商材とサービスを導入し、業態を変えたり、機能性を向上させたりして、キオスクを活性化させようというプロジェクトを昨年来お手伝いしている。もちろん、提供価値をネーミングやデザインで明確に打ち出すブランディングも重要課題だ。今春には実験店舗が登場予定。その暁には本欄で詳細ご報告したい。</p>

<p><br />
このように、元気のない、力を失った、商品・サービスや業種・業態を再活性化し、往年の輝きを取り戻してもらうというのもブランディングの大事な役割。ブランディングを通じて世の中に少しでも貢献していくことができたら、というのが今年も私たちの変らぬ願いです。</p>

<p><br />
注１）<br />
例えばJTBグループでは、100周年に向けて自らのドメインを「交流文化事業」と定義し、ブランドの提供価値をブランド・プロミスとして、以下のように発表しています。（JTBサイトより）</p>

<p>100周年を迎えるにあたり、私たちは次の100年も皆様に支持されるグループであるために、気持ちも新たに、お客様への約束として次のとおり定めました。</p>

<p>（私たちがお客様に約束すること）</p>

<p>私たちは、地球を舞台に自然、文化、歴史とのふれあいや<br />
人々の交流を創造し、お客様に感動と喜びを提供します。<br />
私たちは、お客様と共に歩んできた100年を大切にし、<br />
これからも「価値ある出会い」を創造し続けます。<br />
そして、このお約束を実現していくために、社員全員が常にこのお約束を意識するために、</p>

<p>「感動のそばに、いつも。」</p>

<p> この言葉を、グループのスローガンとして定めました。</p>

<p></p>

<p><br />
<hr  size="1" noshade><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kazoka.jpg" src="http://tcd.jp/branding/images/kazoka.jpg" width="80" height="80" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><small>［筆者プロフィール］岡田一雄　株式会社TCD　取締役社長、クリエイティブ・ディレクター　<br />
1954年大阪に生まれる。1982年TCD入社。以降、TCDの主だったCI、ブランディング、商品開発プロジェクトのディレクション、プロデュースを手がける。</small><br />
</p>]]>
        
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    <title>BARCAに学ぶ</title>
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    <published>2012-01-04T23:30:00Z</published>
    <updated>2012-01-05T06:44:45Z</updated>

    <summary> BARCAに学ぶ 昨年末のFIFAクラブ・ワールド・カップ2011での優勝を争うバルセロナvsサントスの一戦に、私たちは大きな感動を得ました。 BARCA哲学とも言うべき信念に満ちたプレーは、&quot;高い...</summary>
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        <![CDATA[<div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="poster_barca.jpg" src="http://tcd.jp/branding/images/poster_barca.jpg" class="mt-image-none" height="514" width="790" /></span></div><br /><br />
<div><b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">BARCAに学ぶ</font></b></div><br />

昨年末のFIFAクラブ・ワールド・カップ2011での優勝を争うバルセロナvsサントスの一戦に、私たちは大きな感動を得ました。<br />
BARCA哲学とも言うべき信念に満ちたプレーは、"高い技術"に裏打ちされた"正確な試合運び"と冷静さを失わない"果敢な守備と攻撃"で、私たちを感動の境地へ誘ってくれました。<br />
更に、勝利の女神を呼び寄せ、歓喜に酔いしれ感動に浸る彼らの姿に、この一戦がそのためであったことがリアルに伝わり、私たちの心を一層大きくゆさぶりました。<br />
不条理に満ちた昨今、私たちは感動に出会う機会がめっきり少なくなりました。<br />
感動無くして人の心は動きません。況してや、市場の作り手をはじめ、伝え手が自らの行為に感動を求めずして、受け手の心を動かせる筈もありません。<br />
バルセロナvsサントス戦に味わったこの感動に、改めて自ら職業とするコミュニケーターとしての実学を学んだ様に思います。それは正にBARCA ISMと言えるものだと実感しました。
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    <title>「Branding Topics 5」番外編：2011年印象に残ったブランディング特集2</title>
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    <published>2011-12-29T10:38:06Z</published>
    <updated>2011-12-29T10:39:26Z</updated>

    <summary> 国内外のブランディングに関する注目トピックスやニュースをご紹介する「Branding Topics 5」。年末ということでTCDスタッフが選んだ「2011年印象に残ったブランディング」を2週に分けて...</summary>
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        <![CDATA[<p> 国内外のブランディングに関する注目トピックスやニュースをご紹介する「Branding Topics 5」。<br />年末ということでTCDスタッフが選んだ「2011年印象に残ったブランディング」を2週に分けてご紹介します。今週はブランド・コミュニケーション篇です。<br /><a href="http://tcd.jp/branding/02-review/">http://tcd.jp/branding/02-review/</a>  </p>]]>
        
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