福島工業株式会社

企業DNAを可視化する、福島工業のブランディング

どこの企業にもこれまでの成長を支えてきた固有の価値観、行動の基本姿勢があり、こうした「企業DNA」を見つめ直す作業に取り組む企業が増加している。意識されていない「企業DNA」を引き出し、全社員の自覚を促すことは、企業競争力を高めるカンフル剤になる可能性を秘めている。

福島工業では、次世代を担う中堅社員から成るプロジェクトを立ち上げ、約半年間をかけて以下の内容を議論。
(1)自分たちは何者か=「ブランド・アイデンティティの再構築」、(2)これからどこを目指すのか=「ブランド・ビジョンの明確化」、(3)それを実現するドライビングフォースは何か=「企業DNAの可視化」。
そのアウトプットを「クレドブック」という形にまとめて全社員に配布、社内浸透を図った。

前のページへ戻る