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■ プロジェクトの課題 株式会社カンディハウス(CONDE HOUSE)は旭川から世界へ向けて発信するオリジナル家具メーカー。業界内はもちろん、ハウジング・メーカーや流通で、その技術力、商品力を高く評価されている。 ターゲットユーザーであるアッパーミドル層から富裕層での認知を高め、お客さまのマインドシェアを高めることが求められていた。 ■ プロジェクトのゴール 「カンディハウス」の価値を魅力的に伝えるブランドストーリーを作り、これを確実に届けるトータル・コミュニケーション戦略の立案と実行。 ■ プロジェクトの経緯1) 社名変更・CI導入広告 旧社名株式会社インテリアセンターから社名を変更、新生株式会社カンディハウスの新しいスタートを表明するため、告知広告を作成・掲載。 2) ブランドステイトメント 社外に向け、「カンディハウス」がどういったブランドであるのか、今後ブランド・コミュニケーションを行う上での規定を行う。「Global Action」「Design Concious」「Long & Slow」「Real Function」、ブランドの強みにユーザーベネフィットを掛け合わせた、4つのステイトメントを設定。 3) ブランドブック 4つのブランドステイトメントを表現するため、ブランド・コミュニケーションの骨子となるブランド・ブックを、北海道にて撮影を行い作成。社内、関係業者、取引先に向け配布する。
4) Webサイト・リニューアル メーカーとしてのサイトと販売会社としてのサイトとが並列して存在していたが、「カンディハウス」サイトに統合。上記ブランド・ステイトメントを訴求するとともに、ブロダクト・ポートフォリオを作成し、戦略製品の打ち出し、海外拠点を含めた関連各社のアピールなどを行う。
■ 成果と今後の課題 メーカーと販売者の両面から、ユーザーのブランド体験を促すこと。メディアから現場までトータルにブランド・コミュニケーションを設計し実践して行くことで、ユーザーのブランド理解を促進していく。2006年4月にリニューアル・オープンした「カンディハウス横浜」では、サイン計画をはじめ、ユーザーのブランド体験のトータル・デザインをサポートした。
> Case Studies
> 家具メーカーのブランド・コミュニケーション > +Thankのブランディング > ASICSのリ・ブランディング > ヴィタメール〜海外スイーツのブランディング > グローリー〜製販統合のブランディング > 小林製薬 室内消臭・芳香剤のブランディング > ブライダルにおけるブランド・エクスペリエンス > 大手前大学 大学改革のブランドエクスペリエンス > KOKUYOのブランディング > シャルレ・スポーツのブランディング > 南海電気鉄道 ICカード"minapita"のブランド・エクスペリエンス > CONVIVION(藤田観光)のデビュー・ブランディング > 小森コーポレーションのBtoBブランディング > CONDE HOUSEのブランド・エクスペリエンス > ブラザー工業 製品情報サイトのリニューアル > 神戸女学院大学のWebサイト・リニューアル |
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