| Top > Works > グローリー〜製販統合のブランディング | Site Map | |
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■プロジェクトの課題 グローリー株式会社(本社:兵庫県姫路市)は、通貨処理機器の国内トップメーカー。銀行、流通、病院、遊技とあらゆるマーケットでその製品は使用されている。 現在のグローリーの企業実体は、インテリジェント・ハードやシステムソリューションの提供へと変貌してきているにもかかわらず、企業イメージは従来のままの製造業と捉えられてしまっていた。 ■プロジェクトゴール 2006年10月の販売子会社であるグローリー商事との合併を期に、新しいブランドシンボルにより、現在の企業実体にふさわしい企業イメージを作り出すこと。 ■プロジェクトの経緯 1)ブランド資産確認調査 GLORYブランドが持つ「提供価値」について、社内と社外の認識の違いを明らかにし、このギャップを埋めるための方向性仮説を抽出。 2)ブランドコンセプト開発 GLORYブランドが今後どういう価値を提供していくべきかを規定、明文化。これは「ブランド提供価値」としてすべての企業活動の規範として位置づける。 また、提供価値を端的に表現するものとして、ブランド・メッセージ「We Secure the Future−思いをかなえる 技術で見つめる 確かな未来」を開発。ブランドシン ボルと一体化して使用する。 3)ブランドシンボルリニューアル 上記の提供価値に沿って、ブランドシンボルをリニューアル。従来の「グローリーレッド」から、システムソリューション等とのマッチングを考慮し「グローリーブルー」と大きくブランドカラーを転換。
4)ブランドコミュニケーション BtoB企業のブランド訴求の重要メディアでのコミュニケーション支援 ・Webサイト ・展示会 ・ショールーム ・本社、支店・営業所のブランドサインデザイン
5)インナーブランディング ブランドコンセプト開発に合わせて、企業理念体系を再構築。会社への求心力を高め、「外」へと向かうパワーを作り出す目的で、「ブランドブック」を制作し、全社員へ配布。
> Case Studies
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