お客様に選ばれるデザインを
生み出すことの難しさを日々感じています。

シニアデザイナー
大杉涼子

芦屋クリエイティブ室
Fashion Institute of Technology 卒業
BFA in Graphic Design

私は、芦屋クリエイティブ室のグラフィックセクションに所属しています。現在は主に、海外向けの日用品やお菓子などのパッケージデザインをしています。日本で販売されている商品ブランドを海外向けにローカライズする仕事では、文化が違うとデザインに対する評価や印象が変わるので面白いと感じます。

デザインのコモディティ化が進む中、お客様に選ばれるデザインを生み出すことの難しさを日々感じていますが、クライアントと消費者の仲介役として、しっかり伝わるデザインを常に考えていきたいと思います。今後は、商品パッケージだけではなく、衣食住にまつわるブランディング、地域ブランディングなどトータルでデザインに関わる仕事にも取り組みたいと思います。