これには、アートを愛し、アートと共に文化的で充実した生活を望む「アートホルダー」の存在が欠かせません。アートを所有することは、アートの発するイノベーティブな刺激に触れることだと私達は考えます。そして、私たちが提案する「nimble art DESART」を通して、アートホルダーの集う豊かな社会の実現を夢見ています。

* nimble art DESARTとは
“DESART”は、”DESING”と”ART”とのマリアージュから生まれたあたらしい名称です。またnimbleとはlightやcasualに代わる表現です。“軽快な“の意味を持ち、音楽の中で”心が弾む様な“を示すときに使われています。

* アートホルダーとは
アートを所有して文化的に充実した生活を志している人のこと。

* TCDのパーパス(total cultural dynamism)に沿う活動の一つ。



Empowered but Flat

私たちがお届けするアートは、主張や刺激の強いアートとは少し趣が異なります。 日々の生活空間や公共空間に自然な形で溶け込んで、人々に「楽しい」「元気になる」「ほっとできる」「気持ちがいい」といったプラス感情を感じていただけます。もちろん整理された「美」の下で鑑賞していただけますし、手軽に入手もしていただけます。

nimble art “DESART”について

アートとグラッフィックデザインが醸し出すnimble art* “DESART”。 “DESART”は、あなたのスペースとあなたのこころを潤し、充します。

“DESART”は、“DESING”と“ART”とのマリアージュから生まれたあたらしい名称です。だから“DESART”は何時も“ART”の持つ美しさと、“DESIGN”が持つ役割に裏付けされています。つまり何時も軽快な響きであなたに何かを囁いています。例えばあなたを勇気づけたり、希望を持たせたり、膝を打たせたりして。そして、あなたの美しく快活な生活の頼りになるパートナーとしてそばにいます。決してあなたに作者の悩みや戸惑い、苦しみの理解を求めたり深刻な境地などに誘惑したりなどいたしません。“DESART “はあなたの美しい生活のために創られた新しい“nimble art “です。食事のあとのデザートの様にお楽しみいただければ幸いです。
“DESART”は、Total Cultural Dynamismの株式会社TCDのリリースです。

* nimbleとはlightやcasualに代わる表現です。
“軽快な”の意味を持ち、音楽の中で“心が弾む様な”を示すときに使われています。

公式サイト

詳しくご覧になりたい方は、
下記をクリックください。
nimble art DESART

作品概要

Diverse World in the city (作品名) など5シリーズ79作品
(2023年8月現在)

全ての作品はシリアルナンバー入りのNeo Lithograph方式で制作されています。また複製防止対策が施されコピー作品の流出を防いでいます。

作家氏名

山田 崇雄

作品サイズ

50cm × 50cm
70cm × 70cm
100cm × 100cm 〜 200cm × 400cm

作品仕様

額装又は木製パネルアルミフレーム

作品価額

10cm × 10cm ¥2,000 (送料/設置費用別途)

納品期間

3週間

作家について

山田崇雄 1938生まれ。
グラフィック・アーティスト。
60年に渉リ、グラフィック・デザイナーとして活躍。代表作品とされる2作品が、ニューヨーク近代美術館に永久保存されている。
バウハウスの影響を受けるデザイン教育の下、商業美術家であった父・山田翠、師・グラフィックデザイナー早川良雄氏の影響を強く受け、自身のグラフィックデザイナーとしての存在も、多くの若きグラフィックデザイナー達に、精錬な刺激と憧憬を与えている。
現在、兵庫県芦屋市並びに東京・銀座に制作拠点を持ち、グラフィックアートの制作に励む一方、後進デザイナーの育成に努めている。
作者の想う「壁の絵の存在」
絵は常に置かれている状況の中で存在しています。また、私たちは視野に入るものの一つとして周辺のものと一緒に見ています。だから周囲と調和して美しいことは絵の大切な要素です。時として所有者の感性や知性を代弁してしまうことがあるかも知れません。
見る人を勇気づけたり。心を落ち着かせたり、弾ませたり。そうだ!と膝をうたせたり。そんな気持ちにさせることも絵の働きです。絵の存在は私たちの暮らしの中で、思いもかけない役割を果たしています。

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