Corporate Branding
企業ブランディング

日本企業のマーケティングの主戦略は製品差別化で、「他社との違い」を作り出すことがこれまでの競争の焦点でした。しかし機能・品質面で大きな差のない同質化競争が進む現在、提供側は少しでも差があることを追求し続けていますが、様々な消費を経験して鋭い選択眼を持つようになった現代消費者には「ほとんど変わらない」としか映らず、違いが明確でない製品差別化は有効に機能しなくなることが増えています。

さらに、2008年のリーマンショック、2011年の東日本大震災を経て、「企業の理念や良心に共感できるか」という選択基準が重視されるようになってきています。製品やサービスに大きな差がないのなら、社会に貢献しみんなの役に立つ企業を応援したいというマインドが大きな拡がりを見せています。

つまり製品・サービスではなく、企業そのものをアピールしていく時代にシフトしてきていると言えます。「自分たちは何者で、これからどこへ向かうのか」や「事業を通じてどういう社会を作りたいのか」という理念・哲学・大義を伝えていくことがより重要になってきています。

企業ブランディング業務項目例

  • 企業ブランドアセスメント調査
  • 経営トップ・キーマンヒアリング調査
  • 企業ブランドコンセプト開発
  • 企業ブランドデザイン調整・修正
  • 企業理念体系の再構築

企業ブランディング実績